読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

叔父が白血病になった日

雑記

叔父白血病アイキャッチ

半年前に姪っ子が生まれて、自分自身が叔父になった苦労詐欺だ。
僕は小学校高学年になるまで自分に叔父がいることを知らなかった。

その理由は簡単で、親父が叔父とものすごい仲が悪かったから。
そんな叔父が白血病になるまでの話をしようと思う。

 

仲の悪い兄弟

兄弟喧嘩

うちの親父と叔父は仲が悪かった。
それは、子供の頃からのことで、男兄弟の間ではありがちなことだった。

叔父は昔からどうしようもない人で、一時期ヤンキーになっていた時期まであったらしい。
親父はそんな叔父にいろいろと引っ張りまわされ苦労したらしい。

歳が3つ程離れていることもあって、力では勝てず、叔父のいいようにやられてたらしい。
兄弟喧嘩は絶えず、祖父も祖母も手に負えなかったらしい。

ある年の正月、親父が両親(僕の祖父母)と自宅でお雑煮を食べていると、そこに電話がかかってきた。
祖父は親父に「○○(叔父の名前)が他校の塀にバイクで突っ込んだらしい。迎えに行ってくる」と言って、祖母と共に叔父を迎えにいったらしい。

親父は呆れ顔で「わかった。」と祖父母を送り出した。
結局親父はその日、一人でお雑煮を食べて3人の帰りを待ったらしい。

悪魔の兄弟

悪魔

祖父の仕事は転勤の多い忙しい仕事だったらしい。
祖母も何かしらで忙しくなるらしく、学校がある時はよかったが、夏休みや冬休みになると叔父と親父は度々親戚の家に預けられていた。

叔父も親父も親戚の家だとか関係なく、喧嘩はするわ暴れるわで迷惑をかけまくってたらしい。
そんなんだから、親戚でもたらい回しにされて、挙げ句の果てには親戚中から「悪魔の兄弟」と呼ばれるようになった。

祖母はなかなか二人を預かってもらえないからいろいろと苦労したみたい。
悪魔の兄弟は喧嘩して、暴れるたびに色んな人に怒られたんだとか。

そんな親戚から嫌われていた悪魔の兄弟も育ち、叔父は運送業者で働きだし、親父は名古屋の大学に進学した。
親父はこの時期からパチンコにはまりだしたらしく、祖父母からの仕送りをパチンコに使ってしまい困ったことがあったらしい。

最終手段で叔父に相談した所、手紙と共に自分のところに5万円が送られてきたらしい。
手紙に「これで美味しいものでも食べてくれ」と書かれていたんだとか。

弟が兄に勝った日

勝った

親父は大学に入ってからアメリカンフットボール部に所属し、身体を鍛えて徐々に筋肉がついていったそうだ。
それまでは細身だったらしいのだが、ポジションがライン(壁役みたいなもの)になったので鍛えるようになったらしい。

叔父は高校卒業後、東京に住み始めて、トラックの仕事で生活費を稼いでいた。
家は東京にあるが、仕事で各地にトラックで行くようになったみたい。

そんな叔父と親父だが、ある日、九州の実家に2人と戻ってきて、久々に家族4人で食事をすることになった。
最初は静かに4人でラーメンを食べていたのだが、ひょんなことから叔父が親父を子供扱いしてからかった。

あたまにきた親父は食べていたラーメンを叔父の頭の上からかけてしまった。
叔父は親父に掴みかかったが、身体を鍛えており力がついていた親父にはまったく勝てなかった。

見かねた祖父は喧嘩を止めて、叔父を家の外に連れ出した。
祖父はそのまま叔父を連れておでん屋に行き「そんなこともある」と慰めたんだそうだ。

僕が叔父を認識した日

ビックリ

これだけ叔父と親父は仲が悪かったためか、親父は叔父の話を家では一切しなかった。
だから、僕は自分が小学校6年生になるまで、叔父の存在を一切知らなかった。

小学校6年生のある日、友達の家から自宅に帰ってくると、いつも開いているはずの物置部屋の扉が閉まっていて、人の気配がした。
はじめは「親父の仕事関係の人でも来て、何か相談してるのかな?」ぐらいにしか思っていなかった。

数時間後、親父は物置部屋から男の人と一緒に出てきて、僕らに叔父を紹介した。

俺の兄貴でお前らの叔父だ。

この時初めて、自分に叔父がいることを認識した。
叔父曰く、僕が生まれたてぐらいの頃に一度会っているらしいのだが、まぁ、明らかに覚えているわけないよね。

叔父は仕事の都合で名古屋に来たのだが、宿泊先として親父を頼ったらしい。
だから叔父は次の日の早朝5時ぐらいには家を出発して仕事へと向かっていった。

あまりにも短く、そこから暫く叔父に会うことがなかったため、あれは幻だったんじゃないのかと一時期思ったぐらいだった。
それから数年後、とある事件が起こった。

叔父が白血病になった日

結果を告げられる

僕が叔父の存在を知ってから数年後、それまで親戚の集まりに顔を出さなかった叔父がたまに顔をだすようになった。
叔父は昔と違ってかなり丸くなったみたいで、よく妹達の遊び相手になっていた。

叔父からしたら、結婚していないし、子供もいないので姪っ子は可愛かったんだと思う。
僕が中学2年生ぐらいの頃、遊びからから帰ってきた僕に親父から「大事な話がある」と急に話を切り出された。

丁度妹達は遊びに行っていて家に居なかったから都合がよかったんだろう。
何か怒られるのだろうかと思っていたら親父から叔父の現在の状態について伝えられた。

兄貴…お前の叔父さんなんだが、白血病になって今入院している。

え!?あ…うん…。

助かるかどうかはわからない。

妹達には伝えないけど、取り敢えずお前にだけは伝えておく。

わかった。

急な出来事でパニックになりかけたが、どうにか落ち着いて返事をしていた。
半分ぐらいは突然のことで白血病の恐ろしさを理解できていなかったんだけど、ただぼんやりと「あんまり助からない病気だよな…」って思いが浮かんだことだけは覚えている。

後から聞いた話なんだけど、親父はこの頃何回か叔父の御見舞に行ってたらしい。
入院した次の週ぐらいにどうにか仕事の都合を付けて叔父の御見舞に行ったら、見慣れない女の人が看護していた。

どうやら、叔父が前々から付き合っていた彼女らしい。
あまりにも献身的で良い人だったから、親父は叔父の彼女に頭を下げて、

どうか、兄貴のことをよろしくお願いします。

と言ったららしく、その人も「わかりました。」と返事をしてくれた。
親父は叔父に彼女がいること自体知らなくて驚いたけど、献身的な彼女に「この人なら」ってのも思ったらしい。

親父が電車から見た景色

虹

それから数日後、親父は名古屋の大きな病院に行っていた。
白血病は骨髄を移植しないと治らない(移植しても治ると限らない)病気で、骨髄は調べて一致する人じゃないと移植ができない。

祖父母は調べたものの一致しなかったらしく、親父は遅れながらも、一致する可能性があるかもしれないから病院で調べてもらうことにした。
名古屋で仕事があったため、仕事の後に大きな病院まで行って検査することにしたらしい。

大きな病院だとはいえ、かなり古い病院だったらしく、診察室が壁ではなく間仕切りカーテンで区切られているようなところだった。
間仕切りカーテンの外側で血液検査のためにきた親父だったのだが、自分の診察の1個前に入っていった人が医者と話している内容が聞こえてきてしまった。

あの~…私はあとどれぐらい生きれるのでしょうか…?

あ~、あと半年ぐらいですね~。

親父は「え?これは俺が聞いていい話なのか?」とかなり困惑したらしい。
生きるか死ぬかの話をしにきた人の次に自分はただの血液検査できてるだけってのがなんとも言えなかったんだとか。

親父は血液検査を行い、結果は後日出ると聞いて、その日は電車に乗って家に帰ってきた。
帰りの道中、電車の窓から外を眺めていたら、なんと二重に掛かる虹を見たらしい。

兄貴はきっと死なないな。

それを見た親父は何の確証も無いけど、自然とこう思った。
親父の想いは的中し、親父の骨髄は一致しなかったが、叔父さんは一致する骨髄を提供してもらって手術し、見事に復活した。

どうも昔からなのだが、親父の家系は生命力が強いらしい。
叔父さんはその数年後、白血病で倒れた時に看病してくれた彼女と結婚をした。

今ではすっかり元気で、正月になると九州の実家に帰ってきては親父や祖父・親戚の人々と食卓を囲んでお酒を飲んでいる。
2年ぐらい前に久々に会ったら、奥さんのほうが疲れた顔をしていたな。

100記事達成記念Skypeオンライン飲み会開催したよ~

雑記

アイキャッチ

2017年3月16日20時~、Skypeオンライン飲み会を開催した苦労詐欺だ。
一応「またここ」の記事が100記事に達成記念ってことで開催したよ。

参加してくれた人達あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!
今回は参加した人達自身の紹介&その人のブログを紹介するよ!

次回開催するかどうかは不明だけど、不定期でやりたいな~とか思ってる。
年2回とかそんなゆるゆるペースでやりたいとこかな。

 

Milk's Radioの住人Milkさん&Renaさん

Milk&Rena

まずは、自身でもラジオを配信している「Milk's Radio」のパーソナリティーMilkさん&Renaさん
去年末頃から付き合い始めて、紆余曲折あったものの現在も二人はお付き合い続行中~♪

全然しゃべらない主催者の僕に変わって、二人に場を仕切ってもらってしまった。
人を集めるだけというクソ簡単なことだけして、後は投げっぱなしというなんとも申し訳ないことをしたと反省(´・ω・`)

Milkのメモ帳

www.milkmemo.com

こちらはMilkさんとRenaさん2人で更新しているブログ。
主に雑記的な感じになってるかな?

二人共精神的な病気を患ってるみたいで、病気に関することとかもチラホラ。
ラジオの宣伝やUPしたときなんかもこちらに更新されるから、ラジオが気になる人も要チェック!

www.milkmemo.com

ラジオ内のコーナーで、全然読まれなかった記事を紹介してもらえてよかった~感謝・感謝(´;ω;`)
ラジオは毎週Youtubeにアップされてて、あがるたびに彼女と2人でコーヒーでも飲みながら聞いてるよ。

面白いラジオだからみんなも聞いてみよう!

ミデモさん

ミデモさん

小心者だけど好奇心旺盛な絵描き兼SEのミデモさん。
今回のSkypeオンライン飲み会もブログ記事を出した時に真っ先に参加してくれたのがミデモさんw

Skypeでの会話には慣れていなかったらしく、途中途中プロテインのシェイカーの音や、それを洗ってる音が聞こえてたw
Renaさんが「ラップ音が~~~怖い~~~」って怖がってた(;・∀・)

昔は名前が「ゴミデモ」だったみたいですけど、「もしかして自分の名前呼びづらい?」と思ったらしく今の「ミデモ」に改名したんだとか。
個人的にはTwitterで使われているアイコンがいい味出してるな~と思ってるw

ゴミだろうと発表する

www.midemo-blog.com

ミデモさんのブログ。
なかなかすごいブログタイトルを付けてるけど、中身は日々の出来事や漫画が掲載されててのほほんとしてる感じ。
昔の名前「ゴミデモ」はこのブログタイトルとかつけてたものみたい。

先日更新されていた記事「マックであった出来事を4コママンガにしました」の「マック」がはてブで「Mac」と判断されたらしく、記事がテクノロジーの人気に掲載されてたw
個人的にはブログの雰囲気とかも好きで、次の更新いつかな~と心待ちにしてたり。

www.midemo-blog.com

早く更新してほしいってことじゃなくて、時間かかっても記事更新してほしいなってことね。

きりはさん

きりはさん

Skypeオンライン飲み会の記事をUPしてから僕をフォローして参加してくれた人。
記事UPしてから数時間後に僕をフォローして「参加したい」と言ってきてくれるぐらい行動力がある模様。

「誰でも参加してきていいよ~」って書いておきながら、実際Twitterとかで絡みある人じゃないと参加しないんじゃないかと思ってたんだよね。
この行動力は見習いたいところですな~。

アラサーってことで、歳は多分僕と近いかと。
メンタル面の病気で仕事を辞めて引きこもり状態だったみたいだけど、現在は社会復帰のため色々なところの職場見学をしているみたい。

地味です!アラサー女子

kirihakirikiri.hatenablog.com

きりはさんのアラサー女子向けブログ。
内容は日々のことや腐女子向けアニメのことだとかファッションやメイク等、タイトル通りのアラサー女子向けな感じ。

カテゴリー的には雑記ブログなんだと思うんだけど、ターゲットが絞られた記事になっていて結構感心している。
アラサーの女性読者はかなり多いんじゃないかな?

僕はフォローしている人が記事を更新しても気になるものじゃないと読まないタイプ。
きりはさんが以前更新した「印象診断」の話とか、普段は興味ないジャンルなんだけど、思わず読んでしまったw

kirihakirikiri.hatenablog.com

きりんさん

きりんさん

育児に奔走しているママさんブロガーのきりんさん。
元保育士なんだそうで。

保育士経験があるものの息子さんの育児に苦労しているんだとか。
僕の妹も現役保育士で姪っ子を育てていますが、同じように苦労しているみたい。

Skype飲み会ではふわふわしたその声に女性人から「かわいい」の声が多数。
きりんさんが一言しゃべるたびに、周りから「かわいい」が出まくりで、女性人気が半端なかったw

もはや、「へ~」ボタンみたいな「かわいい」ボタンをみんな持ってて連打してたんじゃないかと思ったぐらいw

のんびり・のびのび

子どももママも笑顔が一番 - のんびり・のびのび

こちらはきりんさんのブログ。
毎日とまではいってませんが、更新頻度が高いママさんブログかな。

ママさん向けや子供関連に関する内容が多くて、育児で悩んでいる人は一度見てみるといいかも。
ここもターゲットが絞られているのでアクセス数やママさんの読者がいっぱいいそう。

100均の椅子を工作で子供受けのキャラクターものに作り変えてて、器用さもすごい。
僕は器用のステータス-999なので、同じように工作しても最終的に椅子がバラバラになっている自身がある。

100均の椅子で簡単にできるコッシーの作り方 - のんびり・のびのび

日野倉瑛一さん

日野倉瑛一さん

今年の1月からブログを開始して、1ヶ月で17000PVもいってる人。
開始一ヶ月で万超えてるだけでかなり才能ある部類だと思う。

2月は運営報告で25000PVいってるいけど、ひと月での記事投稿数は半分だそうで。
ちなみに25000PVはうちのサイトのPV数の数倍いっているよ。

芸大出身で作家やブロガーをやったり、大手・中小・フリーランスと様々な経験を持っているみたい。
でも、まだ20代というなかなかハイスペックな人。

ちょっと働く いっぱい遊ぶ

lifeworknext.com

日野倉さんのブログ。
記事の内容的には自身の経験を活かしたオピニオン系の記事が多いかな?

読んでると沢山PV数稼げそうな記事がいっぱいw
会社を辞めたいと思っている人向けの記事とか、本気で辞めたいと思っている僕にとって結構励みになった。

lifeworknext.com

すぐには辞めれないが、しっかり機会を見て辞める準備を進めたいところ。
いろいろと面白い記事があるので、一度読んでみることをオススメ!

もっちさん

もっちさん

ミデモさん同様、絵描きのもっちさん。
クラウドワークスでもお仕事を募集している模様。

今回のSkypeオンライン飲み会では多分最年長だったんじゃないかな?
姉御さん的な雰囲気としゃべり方な感じがした。

全体的な話を聞いた後に入る的確なツッコミがすごいな~と思ったw
「20代の若いうちに運動しとかないと体動かなくなるよ~」はなかなか重みのある一言だったw

のんびり君

www.kappatosamurai.com

もっちさんのブログ。
自身で描いてる漫画が掲載されているほかに、キャラクターグッズを作った話とかも載ってる。

個人的には最近掲載してた渡瀬さんの追悼記事で描いた渡瀬さんが良かった。
これすごい本人に似てるw

www.kappatosamurai.com

かっぱと侍の漫画「ぱむらい」が読めるのもここだけ!
最新話ではデフォルメされたものではなく、等身大Ver.になってたw

ひつじ田メイ子さん

ひつじ田メイ子さん

ブログ&Youtubeでさまざまなことをしてる人。
Youtubeチャンネルも開設してるみたいで、動画をいくつか上げてるみたい。

Skypeオンライン飲み会では終始まとめ&ツッコミ役をやってた。
まとめ役すらやらず、みんなの会話を黙って聞いて笑ってるだけの僕はなんなんだろうか(;・∀・)

ブログでは適応障害のこととか書いてたけど、そんな感じはなかったな~。

理想の私が死んでいく

hituzidameiko.hatenablog.com

ひつじ田さんのブログ。
本人はブログタイトルが暗いって思ってるみたいだけど、個人的にはこのタイトル僕は好きw

僕がひつじ田さんのブログを知ったのはTwitterでフォローした人が、記事を共有してたのを見たのが最初だった。
Twitterとか検索結果もそうなんだけど、最近のは記事タイトルの後ろにサイト名が表示されるんだよね。

何のタイトルかは覚えてないんだけど、興味があるタイトルの後ろに「理想の私が死んでいく」ってついてて、

何このサイトタイトル?センスありすぎでしょw

って、思わずクリックしたな~w
流石にそうゆうセンスは持ち合わせてないけど、今の「現役SEO担当が教えるブログ」はそういった部分で表示されることを意識してるw

音声入力の話とともにSkypeオンライン飲み会の裏話や感想が記事になってた。

hituzidameiko.hatenablog.com

ミナミさん

ミナミさん

開催日数日前に急遽参加してくれたブロガーのミナミさん。
飲み会終了後、真っ先に感想記事を上げてくれてたw

飲み会中では、Renaさんのダイエットの話になったときに自身のダイエットで痩せた話をしてた。
現在もダイエット続行中だとか。

お子さんもいるらしく、きりんさんと子育ての話にもなってたな~。
何気にリア充オーラが出てた気がする。

ミナミのラボ

www.keyumino.com

ミナミさんのブログ。
さまざまなことについて主観で言及してる漢字かな。

Skypeオンライン飲み会の次の日には感想記事をUPしてもらってたw
何気にミナミさんは実家にいたのねw

www.keyumino.com

そういえば記事にもしてるけど、アイコスの話題も話してたな~。
もっちさんが「タバコを吸うとアルミホイルの味がしたのを思い出す」って言ってて、なかなかのトラウマものだと思ったw

miyaさん

miyaさん

きりはさん同様、Skypeオンライン飲み会募集記事公開後に僕をフォローして参加してくれたブロガー兼ライターさん。
年齢が二十歳で、多分今回の最年少だったんじゃないかと。

もっちさんとの年齢差は…聞いたらもっちさんに怒られそうだからやめとく。
ブログ記事にもしてるけどRADが好きな女子大生の模様

飲み会中は僕と同様に話し聞いてる側になってたけど、何回かMilkさんにナンパされ話題振られてたww
MilkさんもRADが好きみたいで、途中からRADの音楽鑑賞会みたいなことになってたw

飛び込み主義

miyasakayui.hatenablog.com

miyaさんのブログ。
なかなか攻めてるタイトルだな~と思ったw

趣味に関することや、ライターを始めたこととかが掲載されてる。
RADのライブ記事はかなり熱量のこもった長文になってる模様。

goo.gl

ちなみにブログヘッターのところに、「思ったことを思ったままに書くよ。覚悟しとけ。」って書いてあるw
この攻めの姿勢は見習いたいところ(`・ω・´)

セキさん

セキさん

香川県在住美容師兼経営者ブロガーさん。
今回の飲み会には日付が変わった頃に参戦w

僕が会議通話をiPhoneでやっちゃってるから、その場で追加ができなかったんだよね(;・∀・)
Renaさんに手伝ってもらってグループチャットまではどうにか参加。

その後、会議通話に参加してもらうため、みんな一斉にセキさんにSkype通話発信w
たぶん、セキさんのところには絶え間なく発信がきてたんだろうな~

その後無事参加、原因はマイクが古くて接触不良を起こしてたらしい。
しゃべり方がきりんさんと違ったふんわり感があって、みんなから大人気w

ミデモさんがディスってみようとするもののことごとくポジティブに返されてて爆笑してしまった。
Milkさんからは「自分の代わりにラジオやってくれ」とまで言われてたな~

セキログ&メガネ通信

www.sekibiyousitu1984.click

megane3-zakki.info

セキさんのはてなブログとWPブログ。
WPブログは最近WPに興味が出てきて始めたみたい。

セキログのほうは美容師さんらしく育毛や健康のことについて書いてる。
歳をとって薄くなってきたら僕もここにお世話になるのかな?その前にストレスで禿げそうだけど。

WPブログのほうは趣味のブログになっているみたい。
記事数は少ないけど、これからマイペースに更新していく感じかな。

個人的に気になったのが、セキログ内カテゴリーの「陰謀」
中見たら陰謀論とか取り扱ってる記事がカテゴライズされてたww

www.sekibiyousitu1984.click

Skypeオンライン飲み会の様子

今回は合計で僕を含めて12人ほど参加してもらえた。
これだけ人数いるのに無言になることがしばしば。

初めてで全然場を仕切れず、他の人に助けてもらってばっかりだった(;・∀・)
慣れてないと会話がガチャガチャになって、話すタイミングわかんないんだよな~。

他の人の話聞くの面白くって、気が着いたら全然しゃべってなかったりした。
まぁ、みんな楽しくしゃべる場を提供できたのはよかったかな。

2回目の開催も考えてるけど、人数多いと今回みたいにしゃべってない人とか出ちゃったりするし難しいね。
人数を分けるのも手だけど、主催の僕がものすごい大変な気がするぞ…。

まぁ、いいや、そのときになったら考えよう。
今回のSkypeオンライン飲み会のグループは残してあるから、グループに参加したい人は連絡プリーズ。

幼稚園の頃の僕の話

雑記

幼稚園の頃の話しアイキャッチ

幼稚園のバスに乗るための集合場所に行く道すがらにあったガソリンスタンドのおじさん元気かな?と最近思い出が蘇った苦労詐欺だ。
みんなは幼稚園の頃の記憶や話を聞いたりすることはあるだろうか?

歳をとると共に忘れやすくなっていく記憶だけど、ふとしたに思い出したりすることもある。
僕は親からも「お前幼稚園の時こんな子だったよ」といった話も聞いたことがある。

今回は僕の幼稚園時代の話をしようと思う。
とてつもなくくだらないから1㍉も期待しないでね。

 

友達の母親に怒られた話

怒ってる女の人

幼稚園の頃の話だから、顔も名前も全然覚えてないんだけど、ものすごい仲の良かった同級生が一人だけいた。
僕は同時マンションの3階に住んでいたのだが、その子は2階の角部屋に住んでいた。

同じ幼稚園に通っていて、休み時間なんかはしょっちゅうその子と遊んでいた。
これもおぼろげな記憶だけど、なんかものすごいその子とは波長が合っていた気がする。

そんなある日、その子から「うちに遊びにこない?」と唐突に誘われた。
急に誘われたからびっくりしたが、嬉しくて「わかった。遊びに行く」と約束をし、幼稚園から家に戻ったらすぐに彼の家の前に向かう約束をした。

幼稚園から帰宅し、すぐさま彼の家の前までいき、彼と合流した。
早速彼の家に上がる話になったのだが、なぜだか知らないが彼から「後ろからついていくから先に入ってくれないか?」と言われた。

僕は完全に「???」と頭にはてなを浮かべたような顔になったが、速攻で考えるのをやめて「いいよ」と承諾してしまった。
この言葉の意味はすぐにわかった。

彼に促されるまま、彼の家に上がり、玄関→廊下→リビングまできてそこから半分ぐらい進んだところで事態は起こった。

帰ってきたならあsdfghjkl;:!!!!

前半だけ聞こえたものの後半はまったく聞き取れなかった。
どうやら僕を彼と間違えて怒鳴ったっぽいのだが、幼稚園児の僕は驚きのあまり彼の家を飛び出した。

友達の家に行って、何もしていないのに急に怒られるという恐怖体験はかなりのトラウマだった。
多分彼は、僕を家に呼んだものの母親の機嫌が悪く、どうにか僕を挟んで落ち着いてもらう作戦だったようだ。

彼は外に飛び出した僕を追いかけてきてものすごい謝罪してきた。

だ、大丈夫だから。びっくりしただけだから。

と必死に取り繕ったものの、その日は結局枯れの家には行かず、外で遊んで別れた。
その後、彼の家に行くことは一度も無く、幼稚園を卒業してから引越してしまったため彼と合うことは二度と無かった。

妹に引きずられて幼稚園に行った話

引きずられピカチュウ

これは親から聞いた話で、僕は全然記憶になかった。
僕には妹が二人いて、二つ下と五つ下ぐらいの年齢差がある。

二つ下の妹は僕が年長の時に年少になるため、一年間は同じ幼稚園に通っていた。
当時の僕は幼稚園に行くのが嫌だったらしく(覚えがない)、朝バス乗り場に行くまでにぐずったり嫌がったりすることが多かったらしい。

嫌がった記憶はあまり無いんだけど、バス停に着くと泣き止むらしく、他の子のお母さんに、

またここちゃんはバス乗り場に着くと泣き止むわね~

なんて言われたことだけは覚えている。
なんで泣いていたのかも全然覚えてないんだけどね。

妹は幼稚園大好きで、毎日ニコニコ楽しそうに通ってたらしい。
多分この頃から本当に幼稚園が好きで、現在の保育士って仕事に繋がっているんだと思う。

ある日、その日も幼稚園に行きたくなかったらしく僕は泣きながら駄々を捏ねていたらしい。
そんな僕を見た妹は僕の背負っている幼稚園カバンを掴み「はい、お兄ちゃん幼稚園行くよ」と引きずって連れて行ったらしい。

一切記憶に無いんだけど、その場に居たお袋も親父も( ゚д゚)ポカーン
ちなみに僕自身は暴れること無く大人しく引きずられてたらしい。

覚えてないからわからないけど、本当に行きたくなかったわけじゃないと思うんだよね~

妹の入院先で暴れて怒られた話

病室

三人兄弟の中で真ん中にあたる妹は幼稚園大好きなのだが、昔から身体はあまり強くなかった。
アメフトのラインマンだった親父の血を濃く継いでる僕と一番下の妹はそのお陰か身体だけは無駄に丈夫だった。

ある時、マンションの階段で近所の子&妹と遊んでいた。
どんな遊びをしていたのかあまり覚えていないのだが、唯一覚えているのは、階段の途中ぐらいからジャンプして下に飛び降りる遊びだ。

なぜこれだけ覚えているかというと、この遊びをした時に事件が起こったからだ。
まぁ、シンプルな事件なんだけど、僕が階段の途中から下に向かって飛び降りたのを妹が真似して飛び降りた時「ボキッ」と鈍い音がなったのだ。

そう、妹はその遊びでまさかの骨折をした。
正直僕にも責任はあるのだが、まさか階段数段を飛び降りたぐらいで骨が折れるとは夢にも思わなかった(;・∀・)

身体の弱かった妹は幼稚園年少の頃、近くの病院で一時期入院したこともあった。
何が原因で入院したのかまでは覚えていないのだが、僕はお袋と一緒に妹の入院見舞いに行ったのを覚えている。

病院のベッドで暇そうな妹を見て、何を思ったのか僕は妹に何かしらの話しをし始めた。(内容覚えてない)
その話が盛り上がり、挙げ句の果てには妹と2人で病室で暴れてた。

勿論、お袋と看護師さんから大目玉を食らった。
暇そうな妹が楽しそうだったから良かったのかな。

駐車場の車で頭を切った話

頭を抱える

これについては結構ハッキリと覚えている。
なにせ自分が怪我した記憶だからね。

幼稚園の頃に住んでいたマンションは近所付き合いが良くて、マンションに住んでいる子と遊ぶことが多かった。
自分はマンションの3階に住んでいたのだが、2階に親父の先輩にあたる人が家族で住んでいた。

そこの子や他の部屋の子達としょっちゅう駐車場で遊んでいたのを覚えてる。
その日も駐車場で遊んでいて、風船を一生懸命追いかけていた。

必死になって追いかけていた僕は、足元を見ておらず、車の縁石に足を引っ掛けて転んでしまった。
この時、転んだ先が悪かった。

なんと、転んだ先が車の角(右前辺り)に頭が当たる位置だったため、そこに頭をぶつけて切れてしまった。
最初何が起きたのかわからなくて、身体を起こしながら「(;´∀`)…痛いなぁ…」と思って頭を触った。

一緒に遊んでいた子達は皆僕を囲んで見つめていた。
僕は頭を触った手を見て、血まみれだったことに驚いてその場で泣き出してしまった。

僕が泣き出したことに周囲は我に返り、殆どの子達が一斉に自宅へと走り出した。
数分後にはマンション中からティッシュを持ったおばちゃんたちがワラワラと出てきて自分の周りに集まりだした。

皆自宅へ戻り、僕が頭を切って血を流していることを親に話したらしく、皆飛び出してきたらしい。
今でもその時の記憶は残っていて、マンション中からティッシュ片手におばちゃんたちが飛び出してくる絵は思い出すとどうしても笑ってしまう。

その後、僕は親父の車に乗せられて病院に向かい、三針を縫う大怪我となった。
今では髪の毛の量が多いため隠れているが、縫った箇所は髪の毛が生えておらずハゲた状態になっている。

夜中に三輪車を乗り回して怒られた話

三輪車

これは多分親父にものすごく怒られたため記憶から消去しているっぽい。
全然覚えていなくて、親父から話をされたときもビックリしたぐらいだった。

これは年中の時の話で、僕が初めて三輪車を親からプレゼントされたときのことだった。
僕は親父の血のせいか他の子よりも体大きくて、普通の三輪車は小さすぎて乗れなかったらしい。

だから、普通の三輪車よりも大きめの黒い三輪車を買ってプレゼントされた。
その三輪車にはハンドルの辺りにスイッチがついていて、スイッチをONにすると音楽が流れる仕組みだった。

三輪車を買ってもらった僕は興奮し、その日は三輪車を乗り回していた。
その日の夜、親父とお袋は真夜中に僕の三輪車から流れてくる音楽で目を覚ました。

そう、何を思ったのか事もあろうに僕は真夜中にしかも家の中で三輪車を乗り回していたのである。
当然親父は大激怒!

どうもかなり怒られたらしいのだが、180㌢90㌔でアメフトのラインを張るぐらいの体格と筋肉を持ち、ヤクザのような顔をした親父に大激怒された僕は恐怖のあまりこの時の記憶を飛ばしてしまったらしい。
この次の日から僕とまだ幼稚園に行く前だった妹は二人共9時には寝かされるようになった。

勿論一番下の妹も物心ついたときには9時に寝かされていたのだが、妹達は9時に就寝しないといけなくなった理由を未だに知らないはず。(とても兄のせいだとは今でも言えないw)
僕自身はそれから数年後、小学生のときに一時期耳鳴りで2,3時間ぐらい寝れないことがあった。

多分なのだが、耳鳴りで聞こえてきた声が親父の声っぽかったから三輪車を乗り回して怒られた時のものが耳鳴りとして残ってたんだと思う。
親父と酒を飲むようになってから聞いた話なんだが、いくら思い出そうと思って全然覚えてないのである。

親父は当時スポーツ刈りだったのだが、今はひげ剃りを失敗したらしくスキンヘッドになっている。
体格はさほど変わらず、黒のプリウスを実家で運転しているのだが、前を走っている車が急にどいてくれたりしてくれるんだそうだ。

お袋は「車が避けてくれて便利よ」と喜んでいたが、僕は呆れてしまった(´Д`)ハァ…
まぁ、以前は黒のエスティマに乗っていたので、プリウスになっただけマシだと思うしかないのかな(;・∀・)

ほしいものリスト公開!&ドミノ・ピザ期間限定鬼マヨピザ食べてみた

お役立ち 雑記

ほしいものリストアイキャッチ

ほしいものリストから物が送られているブロガーさんが羨ましくなってきた苦労詐欺だ。
誰しも物欲ってのはあるもんだろ?

僕もその欲望に正直になって、自分でほしいものリストを作って公開したよ!
何が言いたいかというと、「ただでものがほしい」ってこと。

今回は公開したほしいものリストの商品一個一個を簡単に紹介。
あと、ドミノ・ピザが期間限定で販売している鬼女マヨネーズピザを食べたから感想も書いてく。

 

ほしいものリスト一覧

Amazonほしいものリスト

勿論欲しいものリストでもし物が送られてきたら、全てこの「またここ」でレビュー記事を出すつもりだよ。
ものをただでもらって更にPV数を稼ごうという浅ましい気持ち良い物をより多くの人に知ってもらいたいと思うからね(-д☆)キラッ

goo.gl

この記事ではほしいものリストに追加したものを一個一個簡単に説明しようと思う。
更にリストに追加されればこの記事自体も更新するよ( ´∀`)b

Fire タブレット 8GB、ブラック

まずはタブレット。
前々からタブレット欲しかったんだけど、AmazonにはFireタブレットがしかも1万以下で売られてるのね。

こいつぁほしいな~。
漫画とか動画とか入れて、新幹線で地元帰るときかとかものすごい暇つぶしになるな~

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

染谷さん著の有名な本「ブログ飯」
実は僕この本持ってないんです。

だから、ブログで飯食べていけないかな?
ブログで飯食べてみたから誰か送ってー(;・∀・)

沈黙のWebライティング

最近全国でセミナーを行っている松尾さんの本「沈黙のWebライティング」
コレも有名なやつなんだけど僕は読んだことないんだよねー

だから、ライティング下手くそ…やかましわ!
上手くなりたいから誰か送ってー

10年つかえるSEOの基本

SEOブログやってるから、SEOの知識は人並み以上には持っているよ。
けど、やっぱり色々不安じゃんネタが無くなるかもしれないし自分の知識が正しいかどうかだとか確かめられるようにほしいなと。

SEO関連の本はほしいものリストでもらえなくても自分で購入しようかと考え中~
もちろん送ってもらえれば喜ぶし、レビューをSEOブログの方に早めに掲載するよ( ´∀`)b

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト

今はブロガーとしてブログを運営しているわけだけど、アフィリエイトにも手を出してみたいんだよね。
その時までの準備として関連書籍1冊ぐらいほしいよね。

うまくいけばアフィリエイトのノウハウ公開とかしてみたいしね。
まぁ、まずは読まないことには始まらないよね|д゚)チラッ

Bluetoothキーボード 折り畳み式Cozyswanワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード!タブレットとかと組み合わせればめちゃめちゃよさそう。
Fireタブレットと合わせて1万円ぐらいのこの安さ!

これとタブレットがあれば記事の執筆が捗ると思うんだ~
お安い方だと思うんだよね~|д゚)チラッ

まぁ、なんか散々ねだりまくってるけど、リストのものを送ってもらえれば泣いて喜ぶよ。
ブログのPV数が1でも増えたら喜びまくるぐらいだからね。

ドミノ・ピザ期間限定鬼女のマヨネーズピザ食べてみた

鬼女のマヨネーズ

彼女がどこからからこのピザを見つけてきて、僕に一言

これ食べたい。

ってことで、昼飯にデリバリーして食べた。
ただ、みんな画像をよく見てほしい。

このピザ「ハラピニオ」というめちゃめちゃ辛いやつ(緑色のやつ)が大量に上に乗せられているのだよ。
ええ、食べましたよ、食べましたとも。

鬼女のマヨネーズ食べかけ

あまりの辛さにずっとヒーヒー言ってたよ。
激辛なんだけど、元のピザの味もしっかりしてめちゃめちゃうまかった。

元のやつは「乙女のマヨネーズ」っていうクワトロピザで、これはこれでうまそうだった。
クワトロの組み合わせは↓

  • 人気のマヨじゃがに明太マヨ
  • ピリ辛カルビにマヨネーズがあう
  • チキテリ+タマゴ+マヨネーズ
  • シーフードにも明太マヨ

これにハラピニオがどっさりと乗せられてたよ。
食べきったのはいいけど、その日の夕方から腸がやられたのか3回ぐらいトイレに駆け込んだよ。

辛いのが苦手って人はやめておいたほうがいいかもw
ネット限定注文で今月の半ばまでのなので注文はお早めに。

東大生の勉強方法を仕事に取り入れたら効率がUPした話

お役立ち 雑記

東大生勉強法で効率UPアイキャッチ

最近仕事中でもブログチェック・Twitterチェック・記事執筆までやっちゃってる苦労詐欺だ。
上司に見つかったらまた怒られると思うが、上司が嫌いので気にしないことにした。

この前とある番組で見た東大生の勉強法に関心を持ったので、己の仕事に取り入れてみた。
そしたら、まぁまぁ作業効率がUPと同時に記事執筆なんかが捗った。

流石伊達に東大合格してないね。
どういった方法で、どうやって取り入れたか紹介してくね。

 

さんまの東大方程式で面白い勉強方法紹介してた

さんまの東大方程式

つい先日、仕事から自宅に帰ってきてテレビをつけたら、「さんまの東大方程式」ってスペシャル番組やってた。
たまたま付けた時は東大生がセンター試験のために行った勉強方法について紹介してた。

いくつか紹介されてた中で、一番最初に紹介されてた勉強方法がものすごい気になった。
内容はかなりシンプルで「とりあえず5分勉強する」ってことだった。

  1. タイマーを5分にセットして、スタート
  2. 5分間勉強
  3. タイマーが鳴ったら止めて、再度5分にセット&スタート
  4. 5分間休憩
  5. 上記1~4を繰り返す

今日はやる気出ねぇな~

こんな感じでやる気が無い時なんかにやるとよりいいらしい。
これには科学的な根拠があるらしく、クレペリンって人が唱えている「作業興奮」という心理的なものらしい。

https://matome.naver.jp/odai/2138059460481420301

やる気がなくても短い時間でいいから無理やりやると、気がついたら何時間も集中してやってるってことみたい。
これを見た時に、

これは仕事とかに取り入れられそう

って、思ったので、早速取り入れて実践してみた。

「作業興奮」を仕事用に調節して取り入れた

やる気スイッチ

昨年末ぐらいから仕事に対するモチベーションがものすごいダダ下がりしてたんだよね。
一番仲良かった人が退職しちゃうとこんな感じになりやすいよね。

去年末からブログを始めたらますます仕事をが億劫&邪魔になってきた。

仕事がなければもっとバンバン記事書けるから、仕事辞めようかな?

とか思っちゃうレベルでやる気皆無だった。
まぁ、なかなか辞めれないのも現状で、でも仕事面倒くさいから最近だと8割ブログ2割仕事みたいな日が出てきたりした。

一応働いているわけだし、最低限はやらなかんな。

そんなことを考えてた時に都合よく東大生の勉強方法の話を聞いたので、早速仕事に取り込んでみた。
最初は勉強方法そのまんまに5分で「仕事」と「ブログ記事作成」・「ブログ・Twitterチェック」の3つの作業を順番にやってみた。

これは流石に目まぐるしすぎて疲れた(;・∀・)
ちょっと5分じゃ短すぎるみたいだったから、今度は1つの作業を15分にすることにした。

あ、ちなみにタイマーは職場でピーピー音が出るものを使って目立ったりしたくなかったから、ネットで探してフリーソフト入れた。
時間になると、画面のど真ん中に「時間になりました。タイマーを止めてください」って表示されるのでかなりわかりやすい。

フリーソフトのタイマーを15分にセットして、早速さっきと同じように「仕事」・「記事作成」・「ブログ&Twitterチェック」を繰り返した。
これぐらいの時間だとなかなか良かった。

記事作成やブログ・Twitterチェックぐらいなら15分やっては切り替えぐらいでやっていくほうが寧ろやりやすいぐらいだった。
ただ、問題は仕事のほうで、15分でもちょっと収まりきらず、切りが悪いことが度々あった。

そこで、更に長さを調整して、仕事を30分、記事作成・ブログ&Twitterチェックをそれぞれ15分にしてみた。
結果的にこれが一番収まりがよく、この流れに落ち着いた。

30分で一仕事終わらせて、15分ブログを書き、ブログ&Twitterチェックを15分行う。
今書いているこの記事もその流れで15分づつ書いていっている。

「作業興奮」とは定義が異なっているけど、1時間以内で時間を分割し仕事とやりたいことを両立している感がまた心地いい。

この方法で仕事のスピードもちょっと上がった

仕事のスピードUP

この方法のいいところはまず、精神的にやる気が出やすいこと。
そこはやはり「作業興奮」ってやつなんだろうけど、「この時間までやれば次は好きなことができる」みたいな精神状態が結構いい。

仕事を8時間も連続してやってたら飽きるし、なんなら途中で寝ちゃう。
そうなるぐらいなら好きなことをやる時間を割り込ませてモチベーション上げるほうが数倍マシでしょ。

あとこの方法で仕事のスピードも上がってきた気がする。
30分という短い時間で仕事をある程度まで終わらせないといけないってなってくるから、自然と作業効率を自分で上げるんだよね。

記事の作成に関しても、15分である程度まで進めなきゃってなるから、普段よりも頭働かせている気がするしね。
まぁ、1時間のうち半分を休憩時間みたいにしているようなもんだから、仕事の時間がかなり圧縮されていることは確かだねw

うちの会社の就業時間は9時~18時で、休憩が1時間半だから、実質労働時間は7時間半。
そこから半分は休憩時間になっていると考えると、仕事と向き合っているのは大体4時間ぐらいだね。

まぁ、これぐらいの仕事の仕方で良いんじゃないかと、ここ3日間試して思えてきたよ。

8時間も労働時間はいらないのではなかろうか?

8時間労働は無駄

日本の労働時間は大体平均8時間ぐらいらしい。
ぶっちゃけた話、そんなに労働時間はいらないんじゃなかろうかと思っている。

現に僕は半分の時間で仕事して、納期を遅らせたり間に合わなかったことは一度もないよ。
余った時間でやりたいことを(勝手に)やって、モチベーションもある程度は維持できる。

海外から見た日本人は「真面目」らしいのだが、正直僕も「みんな真面目すぎない?」って思うことがある。
それで自分を追い込んじゃって鬱になったりするのを見ると居た堪れない気持ちになる。

追い詰められて鬱になるぐらいなら、仕事さぼっちゃえw
目の前のことから逃げちゃえ!

僕は昔読んだとある漫画の名言を今でも覚えている。

逃げたければ、逃げてしまえばいい。

ただ、お前の代わりに誰かがそれを背負って戦ってるってことだけは忘れるな

自分が何処かから逃げ出しても、自分の代わりは存在しているし、会社は回る。
自分が逃げ出したことを他の誰かが背負って戦ってくれている人はいるのだからそれだけは忘れちゃいけない。

必ずどこか、自分が覚悟を決めて戦える場所とめぐり逢えたら、そこで今度は逃げた人の分を自分が背負って戦えるようになればそれでいい。
無理して戦った挙句に精神も身体も壊しちゃ元も子もないしね。

結局何がいいたいのかと言うと、仕事なんて慣れれば半分の時間でできるのだから、上手く活用してサボってしまえばいい。
上司や同僚に見つかって怒られたらその時はドン( ゚д゚)マイってことw

みんなも東大生の勉強方法を何かしらに取り入れてみてね。
ネックはやりたくないことも短い時間でいいから無理やりやることだよ。

FF9に熱中した僕がゲームの中で学んだたった1つのこと

ゲーム 雑記

学んだことアイキャッチ

最近はスマホアプリゲームに熱中している苦労詐欺だ。
ぷよぷよクエストを2年ぐらいやっているんだが、だんだん嫌気が差してきた。

Twitterでよく絡むボードゲーム大好きなはちさんがこの前クルセイダークエストってアプリゲームを紹介してる記事をUPしてた。

www.roll8.xyz

これ読んで興味が出てきたから、ぷよクエやりながらこっちもやってみようかな~と検討中。
やってみて面白かったら確実にぷよクエのほうの時間をガリガリ削ることになるけどw

こうやってゲームに触れていると昔を思い出しちゃうんだよね。
今回はゲームを通して僕が学んだたった1つのことについて書いてく。

 

飽き性な小学年生

飽き性

僕は以前FF9に関して↓の記事を書いたことがある。

www.kurou-sagi.com

この記事は有名ブロガーのヒトデさんを始めとした多くの人にシェアされて、気がつけばスマートニュースにまで掲載された。
お陰で沢山のPV数を稼いでくれて涙ながらに感謝した。

www.kurou-sagi.com

なぜかはてブの数はこっちの記事のほうが多かったけどね(;・∀・)
そんな思い出の名作FF9に夢中になっていたのは僕がまだ小学校5年生の頃だった。

小1の頃にスーパーファミコン、小3ぐらいでプレイステーションを親に買ってもらい、それまでにもいくつかゲームで遊んでいた。
ただ、当時から飽き性で、プレイしたゲームが途中で詰まるとすぐ諦めて止めてしまうを繰り返していた。

一番最初に買ってもらったスーパーマリオコレクションのセーブデータを後々見直したら、どのタイトルのセーブも「1-2」で止まっていた。
1ステージ目までは頑張ってクリアーするのだが、2ステージ目で根気がつきちゃうのだ。

ドラゴンクエスト3も買ってもらったのだが、こちらも最初のボスであるカンダタにボコボコにされてからやる気がなくなって止めてしまった。
これに関しては高校生になってからやり直してクリアーまでいった。

プレステを買ってもらった時には一緒にキング・オブ・ファイターズ95を買ってもらった。
このゲーム、リアルタイムの格闘ゲームだと思っていたのだが、プレイしてみたらなんとターン制のコマンドゲームだった。

格闘ゲームがやりたくて購入したゲームだったからガッカリ感がすごかった。
結局これも序盤のほうで飽きてしまいすぐにやらなくなってしまった。

そんな小学生だった僕が5年生のときに、クラスにA君が引越してきた。
A君とは何がキッカケだったのか思い出せないけど、気がついたらお互いの家で遊ぶぐらい仲良くなっていた。

借りたFF9に大ハマリ

借り物

仲良くなったA君は当時プレステのソフトを沢山持っていて、彼の家に行く度に色々なソフトを遊ばせてもらっていた。
当時はDQ7が発売した頃ぐらいで、A君は週刊少年ジャンプやVジャンプに掲載されていたDQ7の攻略情報を切り抜いて集めたりしていた。

僕は彼からプレステのソフトを借りるようになり、彼がやり終わったソフトをちょいちょい借りていた。
ある時、「これやり終わったから借りてってもいいよ」と珍しく彼かソフトを差し出してきた。

それが後々僕がドハマリすることになったFF9だった。
今でこそプレステ系のコンシューマーゲームはディスク1枚が当たり前のことが多いが、当時はディスクが4枚もついていた。

ケースがちょっとした有名アーティストの音楽アルバムぐらいの分厚さがあった。
FFはプレイしたことがなかった僕だけど、興味はすごいあったので、ウキウキしてFF9を借りて帰った。

それまで借りたゲームも途中までプレイしては飽きて返すを繰り返してた僕だったけど、FF9のときだけは違った。
有名なゲームをプレイしているっていう高揚感みたいなのもあったけど、FF9のストーリーにものすごくハマっていった。

ジタンの明るいキャラクターやガーネットは可愛かったし、ビビの純粋さにものすごい好感が持てた。
まぁ、当時も今もスタイナーだけは好きになれないんだけど、ベアトリクスとくっつく展開だけは好きかな。

あと、キャラクターの等身も好みな等身だった。
ゲームの2等身・3等身ぐらいのキャラクターが好きで、後々リメイクされたDSのFF3もキャラの等身に惹かれて購入して、ラストダンジョンの手前までやった。

多分だけど、小5の僕はFF9のゲーム性よりもストーリー性・キャラクター性にはまっていってたと思う。
ゲーム性はそれまでFF未プレイだった僕でもそこまでストレスを感じない程よい作りになってたと思う。

僕がこのゲームで学んだたった1つのこと

土のガーディアン

マリオですら2ステージ目で諦めちゃうぐらいの飽き性だった僕ですが、FF9にはハマり、気がつけばDISC3までで進めていた。
実はDISC3の4つの祠まで一度もゲームオーバーを経験せずに進めていた。

それまでゲームオーバーを食らって諦めるパターンが多かったから、4つの祠までゲームオーバーにならなかったのは続いた要因の1つだったと思う。
攻略法は一切見ず、アビリティもそこまで拘らず、装備もその時その時で一番強いやつを選択して装備させてたぐらいのプレイだったけど、不思議とゲームオーバーにならなかった。

しかし、この4つの祠では、ジタンとクイナの2体でボスに挑むという強制イベントが発生するという中々の鬼畜イベントだった。
しかも、僕はパーティをほぼジタン・ガーネット・ビビ・フライヤーにしていたため、クイナはほぼ育っていない状態だった。

そんな状態で4つの祠のボスである「土のガーディアン」に挑戦することになってしまった小5の僕は困った状態になった。

え~?まじかよ~(;・∀・)

クイナなんて育ててないよ~、ジタン一人とかきつくね?

心配は案の定的中で、クイナは速攻で土に返り、残ったのはここまで一番活躍して一番育っていたジタンだけ。
アビリティやアイテムを駆使してジタンで粘るが時間の問題で、土のガーディアンの「地震」であえなく撃沈。

ここで、FF9をプレイして初のゲームオーバー画面を見た僕なんだけど、不思議といつもと違った感情が湧き出た。

今のは何がダメだった?

クイナは育てていないから死んでもおかしくないけど、死ぬ前にもう少し何かできただろ。

ジタンは持ってる装備やアビリティをもう少し見直して調整しよう。

なんといつものあきらめモードではなく、その場で反省モードに入って、ボス戦前のセーブデータからゲームをやり直し始めるという今までと違う行動を自然とやり始めていた。
ジタンの装備・アビリティを見直して、地震への対策は思いつかなかったけど、とりあえずベストの状態を作ってもう一度土のガーディアンに挑んだ。

結果はやはり地震で体力をガリガリ削られ、その後の魔法攻撃で死亡。
今度こそ諦めに…入ることはなく、またもや反省モードに入り、何か使える魔法やアイテム・装備がないかと探しだしてた。

これを繰り返すこと数十回(正確な回数不明)目にして、どうにか土のガーディアンを倒した!
この時、何か大きな仕事を達成したようなそんな気持ちになって、テレビの前でガッツポーズして喜んだのをよく覚えている。
ちなみに近くで見ていたお袋には白い目で見られてたけどね(;・∀・)

土のガーディアンの地震には土属性吸収の装備をさせておけばいいんだけど、当時の僕は攻略法を見ない縛りを架していたから、気が付かなかったんだよね。
この日から僕は少しだけ変わって、ゲームで失敗しても投げ出さず、最後まで遊び切るようになった。

現実でも影響が出て、ちょっと失敗したぐらいでは投げ出さないようになっていた。
僕がFF9をプレイして学んだたった1つのことっていうのは、失敗しても何度でも挑戦する「トライアンドエラー」のことである。

あの飽き性でなんでもすぐ投げ出す僕だったけど、この時の経験があったことで、すぐに諦めることはほとんどなくなった。
まぁ、今でもたま~に投げ出しちゃうことはあるんだけど、そこら辺は愛嬌ってことでゆるしてチョンマゲ

突然のお別れ

お別れ

僕がトライアンドエラーを学んび、その後、DISC3の最終であるクジャ戦までいった。
そこでも何回かゲームオーバーになりつつ、試行錯誤を繰り返し、5回目ぐらいの挑戦でどうにかクジャを撃破!

その後ムービーが入り、そしていよいよDISC4へ!
僕は意気揚々とDISC3を取り出して、DISC4をセットして、プレステの電源ボタンを押した。

しかし、ここで予期せぬ突然のお別れが訪れてしまう。
DISC4を入れて本体の電源を入れたところまではよかったのだが、そこから画面は暗転したまま動かないのだ。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

いよいよラスボス戦と思ったら動かないんですけど~~~~~

結局何回もDISCを出し入れしたり、DISCカバーの中を吹いてみたりしてみたがうんともすんとも言わないままだった。
DISC4は起動することなく、次の日にA君に「DISC4動かなかった」とションボリしながら返した。

後にA君が調べたところ、DISCの裏面に指の跡みたいなのがあり、それが原因でDISCがまともに起動しなくなったらしい。
指の跡はいつ付いたものなのかがさっぱりわからない(僕もそんな部分は触っていない)みたいで、未だになぜああなったのか不明のままである。

悲しきことに小5でトライアンドエラーを覚えた僕は、それを教えてくれたFF9をクリアーすることなく小学校を卒業することになった。
ちなみにA君とは僕が引っ越す中3までずっと仲が良かった。

後日談

僕はその後、中学生になってからPS2をお小遣いで購入し、鬼武者やみんなのゴルフをプレイした。
この頃には購入したゲームは殆どクリアーするようになっていた。

高校生ぐらいになるまで小学校の頃にクリアーできなかったFF9がずっと心のなかでひかかっていた。
せっかくあのゲームがキッカケでゲームを最後まで遊ぶようになったんだし、FF9はどうしてもクリアしたいなと考えるようになった。

そして、高2の頃、近所の中古ゲームショップで2000円で販売されているFF9をハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!した。
何の迷いもなくお小遣いを使ってその場で購入。

購入後、小学生の頃に魅了されたストーリー性と更にゲーム性にも魅了され、ますますFF9にハマった。
ここ掘れチョコボなんかのミニゲームやサブイベントも全てやっていったためクリアまでには1ヶ月ぐらいかかってた。

裏ボスもしっかり倒したし、ジタンやフライヤー辺りは最強武器まで揃えたな~。
最終的にやり尽くしたFF9は僕にとって今でも思い出に残るゲームの1つになっている。

会社の朝礼の在り方について、話す内容を必ず仕事に結びつける必要性がわからない

雑記

朝礼アイキャッチ

会社の朝礼で言いたこと言ったら注意を食らった苦労詐欺だ。
うちの会社では、去年までは部長が中心に立って、毎朝朝礼を行っていた。

年を越した1月からはIT部の社員全員で朝礼の司会をまわすことになった。
朝礼の中でもかなり緊張させられるのが3分のスピーチなのだが、ここで好き勝手しゃべったらその日の帰り際に注意を食らった。

正直「そんなこと注意してくるぐらいならまわすの止めれば?」ぐらいにしか思えなかったんだけどね。
他の人スピーチも聞いて、色々と疑問だったので、僕が話したスピーチの内容と共に思うことを書いてくよ。

 

初めてスピーチした時

初めてのスピーチ

初めてスピーチしたのは今年の1月の半ばぐらいだった。
内容としては↓のヨッピーさんが書いたネイティブ広告ハンドブックを引き合いに出した「価値観の押しつけ」についてのものだった。

yoppymodel.hatenablog.com

この記事やウェブマーケッターの松原潤一さんの記事なんかを読んで、僕が思ったのは「これは価値観の押しつけでしかないんじゃ?」ってこと。
よく会社で仕事をしていると上司からこうゆうことを言われる人が多いのではないだろうか?

プロなんだから

お金を貰ってるんだから

社会人なんだから

この「○○なんだから」は全て上司側からの価値観の押しつけでしかないと思う。
それを、こう言う言い方で押し付けちゃうのはどうなんだろうという話をした。

「プロなんだから」って、いくらプロでも調べないとわからないことあるよね?てか、調べて学ばないとわからないことのほうが多いよね?
プロ意識は大事だが「プロなんだから知らないと・できないとおかしい」って言う発言そのものがおかしいし、「調べて返答しようか」で十分でしょ。

「お金を貰ってるんだから」って、だから何?そもそも、向こうから貰っているお金なんて、殆どが歩合制の営業部にいってしまって、僕らが貰ってるの固定給なんだけど?
貰っている分だけの仕事はしてるし、それ以上の仕事を「お金を貰ってるんだから」でやろうだなんて思わないよ。クレームなら尚更ね。
「お客様のニーズに合うように修正しよう」とか言い方いくらでもあるのに、その言い方はないよね?

「社会人なんだから」…だから?社会人って何?その言葉を表すことができる英語って存在しないって知ってた?
「社会人」は日本人が作り上げた造語で、社畜を言うことをきかせるために使われたりする言葉になってるぐらいだぞ。
会社に所属している人間としてって言いたいのなら「会社員として○○するようにしよう」で十分でしょ。

まぁ、言い方はこんなにキツイものではなく、大分やんわりした感じで言った気がする。
「お金貰ってるんだから」のところでは「今やっている仕事と貰ってる給料見合ってる?」的なことまで言ったかな。

ちなみにこの話は後々ちょっとした波紋を生むことになったよ。

2回目にスピーチした時

2回目のときはとある旅館が廃業寸前から繁盛するまでの話をブログで読んで、その話をした。
↓の記事なんだけど、今でもたまに読み返すことがある。

ameblo.jp

記事の内容としては廃業寸前の旅館を別の旅館の若旦那が妻と共に立て直すことになった。
廃業寸前だけあって設備は修理が必要なぐらい酷いし、従業員もてんでやる気がない。

従来の従業員が辞めて、新しい従業員が入り、旅館の設備も少しづつ修理をし、お客様のクレームにも必死にこたえながら切り盛りしていたある日、女将がわんわん泣きながら帰ってきた。
実は毎日客からのクレームが凄まじく、表に出ている従業員や女将はそれに耐えていたが、等々耐えきれず女将が泣き出してしまった。

見るに耐えなくなった若旦那は女将にこんなことを言ってしまう。

お客を選ぼう、クレームを言う客なんていらない、後は僕がなんとかする。

これを言った次の日、女将はニコニコの笑顔で宴席から戻ってきてこんなことを言ったらしい。

「お客様、もう二度と来ないでくださいね」って言っちゃった。

若旦那は「何もそこまで」と思ったのだが、そこからは覚悟を決めて、クレーマーを全部切ったそうだ。
そうしたところ、残った有料客が有料客を呼び、気がついたら2ヶ月先まで予約がいっぱいの状況になるほど盛況したんだそうだ。

この話をして本当は「クレーマーなんて切ろう」って言いたかったけど、権限は社長にあるので、無闇に言えないなと思ってしまい言わなかった。
代わりに「個人に置き換えると、苦手なことはそこそこにして得意なことを伸ばすようにしたほうがいいと思う」的なことを言って終わらせた。

ぶっちゃけ今でも「チキったな。日和ってたな。」と反省してるw
たとえ権限が社長にあろうとも「クレーマーは客じゃない。」ぐらいのことを言うべきだったし、次はそう言おうと思ったw

会社側は覚悟すべきでわ?

覚悟するべき

1回目のスピーチをしたその日の正午に部長からIT部にとあるメールが発信された。
朝礼に関する内容が記載されたブログ記事のものだった。

記事タイトルを見て、ため息が出たけど、一応記事そのものを開いてみた。
冒頭の文章を読んでみたけど、「社畜の教科書」にしか見えず、冒頭部分だけ読んで閉じた。

更に、その日の帰りに上司に呼び止められてこんなことを言われた。

朝のスピーチは内容があんまりよくなかった。

特に給料が安いみたいなのはよくない。

朝礼で喋るネタって探すの大変だよね。

その場では「はい」と返事して流して帰ったけど、正直短期をおこしかけてた。
「給料が安い」って僕は一言も「この会社の給料が安い」とは言ってないんだが?ここに言及してきてる時点で、会社側も給料が安いと自覚してるよね?

「朝礼で喋るネタ探すの大変」ってそれは、喋るネタを選ぼうとするから大変なだけですよ?
喋るネタを選ばなければいくらでもネタなんて出てくるよ。

正直、会社にも上の人達にもガッカリするような気持ちにしかならなかった。
僕はこれからも朝礼で喋りたいことを喋ろうと心に誓った。

そもそも、朝礼の司会を社員にまわすことにした時点で会社側も覚悟するべきだよね?
あなた達の洗脳に染まらない人間はいるし、そうゆうことを朝礼で発信される可能性があることを覚悟してやるべきだよね?

皆が皆同じ方向を見ているとは限らない。
よそ見してたり、脱線していく人だって少なくない。

そういった人もいると覚悟して上でこういった形の朝礼を行っていくべきなんじゃないかな。
いくらこちらを洗脳しようとしても無駄なものは無駄だし、会社側で排除するか受け入れるかするべき課題なんじゃないかな。

こちらが変わるという選択肢は僕にはない。
変わる必要性を感じないし、社畜の仲間入りなんてまっぴらゴメンである。

好きなことを話せばいいじゃない

好きなこと話せ

この視界をまわしていく制度になってから、他の人の色々な話を聞くようになった。
僕以外にも結構好き勝手喋っている人は多い方だと思う。

ただ、そんな中で多いのが「仕事にどうやって繋げよう」と悩んでいる人だ。
仕事とかけ離れている話であるため、オチまでもっていったもののそこから仕事に繋げられず悩んでしまっているのだ。

そんな人を見るたびに僕はこう思ってしまう。

無理やり仕事に繋げる必要なくねーか?

「仕事と結びつける」に固執しすぎてオチまでもっていけないみたいなパターンもあった。
ごちゃごちゃとそんなことを考えるぐらいなら、言いたいこと・話したいことを話してスッキリして仕事したほうが全然いいと思うのだが。

それと、「仕事と結びつける」は話す側ではなく受け取る側の課題じゃないのか?
なぜ話す側が仕事に結びつけるところまで懇切丁寧に説明しないといけないのか理解できないレベルだ。

好きな話して、適当な感想いって、それで終わりでいいじゃないか。
「仕事と結びつける」に固執して話したいことも話せないのは勿体無いとすら思うよ。

なので、僕は今度の朝礼で高校時代の初詣にいった話、所謂バカ話をするつもり。
挙句に「この話を仕事と結びつけるのは聞く手側の課題」とまで言ってしまおうかと思ってる。

最悪部長辺りに呼び出されて説教を食らう可能性もあるが、その時はその時だ。
納得がいかないものは納得がいかないのだ!