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朝一「今日面談するからな」と言われて疑心暗鬼になった話

疑心暗鬼アイキャッチ

最近SEO班内で孤立してきた苦労詐欺だ。
原因は上司と仲が良くないことだが、正直転職しやすいしいいかなと思ってる。

名古屋で副業OKな会社がないかなと思って現在転職先を探し中。
SEOの仕事なんてリモートでもできちゃう気がするんだよな~

 

朝一の一言「今日面談あるから」

僕は最近、ジャンプが発売される月曜日以外は毎朝オフィスの鍵が開く朝8時には出社している。
目的は朝活として仕事が始まる9時までの1時間にブログを書くためである。

事件が発生した日も朝8時に出社し、9時までブログを書いてた。
そして、9時から朝礼が行われて、朝礼後は席について各々仕事を開始させる。

そんな朝一の仕事が開始してすぐ、仲の悪い上司が僕に向かって一言。

今日15時の休憩の後、Wさんと三人で面談だから。

僕はギョッとしたもののどうにか動揺を抑えて「わかりました。」といつもどおりの感じで返事をした。
なぜ動揺したかと言うと、僕はこれまで過去に3回ほど当日に面談で呼び出されたことがあるのだが、一度たりとも良かった試しがないからだ。

2回はお客様対応部署とメールで揉めた件で、面談の後2度も担当を外されるというイラッとくるようなことをされた。
1回は今の上司に呼び出され、仕事中に仕事と関係ないことをしすぎだと注意された。

確かに、仕事中にブログ記事の下書きや仕事と関係無いサイトを見ていたことはあるが、回数は極端に少ない。
ようはこの上司が僕のPCを覗き込んだタイミングが丁度息抜きをしているタイミングと度々重なっていただけにすぎない。

めちゃめちゃイラッときたが、こんな上司とやりあう体力が無駄な気がしたので、おとなしく謝ってことを済ませた。
元々仲がいい方じゃなかった上司だが、この一軒から人のPCを覗き込んでまで監視していることに嫌悪感を抱いてしまい、益々嫌いになった。

そんな上司からの事前告知無しに「今日面談するから」なんて言われたら、過去の経験から考えても動揺してしまうやろ。

はぁ…次は何を言われるんだろうか?

また仕事と関係無いサイト見てただの言われたらパワハラで訴えるとか言っちゃいそう。

それにしても、別の課の筆頭者であるWさんと三人で面談ってのも気になるな。

こんなことを午前中は悶々と考えながら仕事してた。
全然仕事集中できないし、イライラ感がどんどん増していった。

喉が通らない昼休憩と運命の時を迎える15時休憩

こんな状態だったから、昼飯もあんまり喉が通らなかった。
とか言いながら、パン2個を動画見ながらいつも通り食べてたんだけど、動画は心底楽しめなかった。

こうゆう時動画ぐらいじゃ気が紛れないね。
ちなみに、上司と関係がこじれてから僕はSEO班内では浮いちゃってるので、休憩時間は常にぼっちw

転職か退職を考えてたからこの状況のほうが動きやすくていいなと結構都合よく思ってる。
こんな状態でも他の課の人達は明るく絡んできてくれるからビックリしちゃうよねw

そんな状態の昼休みが終わり、午後のお仕事タイムへ。
やっぱり仕事には身が入らず、代わりに息抜きでブログの原稿書いたらスイスイ書けてビックリしたけど。

全然仕事は進まずに気がついたら15時の休憩へ。
いつも通りTwitter&ブログのチェックを行っていたけど、結局15分の休憩も一度も落ち着けなかった。

運命の面談

そして、運命の面談の時間に突入!
嫌いな上司&コーディング専門部署の筆頭者Wさんとの謎の三者面談。

同じIT部内の他の課の人と揉めたことはないのだが、知らない間に苦情でも出ていたのだろうか?なんて思っていると、上司が口を開いた。

まだハッキリと決まったわけじゃないんだけど、またここくんが良ければの話なんだけどね。

Wさんの課に暫くヘルプで入ってみないって話が出ている。

予想外な内容だったため思わず僕( ゚д゚)ポカーン
Wさんのいるコーディング専門の部署は人手不足状態で、ここ数ヶ月納品数が低迷している状態なんだよね。

そこで、即戦力になるような人がほしいという話になったらしい。
だが、僕は即戦力になるほどの力ないんだけど…とか思っていたら、聞いてもいないのに上司が勝手にこんなことを話してきた。

N部長が『またここくんなんてどう?』って推薦してて、またここくんとしてはどうなのかって思って今回聞いているんだ。

うん、あきらかに上司はあんまり納得いってないよね?
あきらかに「部長からの推薦だからしかたなく」的なニュアンス出してきてるよね?

挙句の果てには「最近仕事にあんまり身が入ってないみたいだし。」とかいらないこと言ってるよね?
上司の裏側が読めまくってイラッときつつも一応「コーディングには興味あります。考える時間をください」と返答しておいた。

ちなみにWさんは「ヘルプとして受け入れたいんだけど、教える側の人手が足りないから、自主学習が多くなるかも」と心配をしてくれた。
僕としても二つ返事で「やります」とは言えなかったので一旦持ち帰ることにした。

ぶっちゃけ結構悩んでる

正直この話は結構悩んでいる。
今よりも確実に忙しくなるため、ブログの更新頻度が落ち気味になる可能性は高い。

そして、今月中にはクラウドソーシング系を利用する計画も立てていたのだが、ちゃんとやれるかどうか…。
まぁ、クラウドソーシングは受け身オンリーでやるからそもそも仕事がくるのかどうかってのもあるんだけどね(;・∀・)

大して副業収入があるわけじゃないけど、僕としても色々と考えつつやっているわけではある。
ここら辺が少し狂っていってしまう可能性がまぁまぁある。

あと僕としては独立を目指しているわけなのだが、うちのコーディング専門部署がメインに扱っているシステムが「Movable Type」というものなのだ。
Movable Typeを馬鹿にしているわけじゃないんだけど、WordPressの需要が高いなかで、Movable Typeはそこまで需要ないんだよね。

コーディングの仕事を学べるのは今後活かせると思うんだけど、これで教えてもらえるのがWordPressならもっとありがたいんだけどな~。
Movable Typeには申し訳ないんだけど、それを学んでいる時間があるのなら、WordPressを独学でも学んだほうがいいんじゃないかとも思ってしまう。

こういたこともあって、僕の中では未だに答えが出ていない。
特に返事の期限は無いとは言われているのだが、今月中には出さないとうちの上司は有耶無耶にしかねないなと思っている。

クラウドソーシングを利用する準備をしつつ今後どうするか考えていこうと思う。

3月の運営報告&4月からの試み

3月運営報告アイキャッチ

中途半端な暖かさでスプリングコートがほしくなってきた苦労詐欺だ。
月の切り替わりで運営報告記事乱立するかな~と思ったけど、意外と少なくてキョトンとしてしまった。

3月の初めの方はいっぱいあった気がするけど、皆PV&収益の調子があまり良くなかったのかな?
このブログではそういった数字を一切出さない運営報告するから、PV・収益の増減関係なくやるけどね~。

 

3月の運営報告

3月の運営報告だけど、まず、Skypeオンライン飲み会を開催したことかな。

www.kurou-sagi.com

多くの人に参加してもらえて非常にありがたかった。
当時、主催者が司会進行として機能しておらず、その点に関しては申し訳ないと思ってる(思ってるだけだけどw)

評判は上々だったから、そのうち第2弾を企画しようかと思ってる。
その時はもう少し中身を考えて、司会進行していきたいと思う(;・∀・)

あと問題はSkypeオンライン飲み会の次の日に僕が風邪引いたことかな。
酒飲んで、夜中の1時半まで喋っていたため喉をやられたらしく、そこから喉風邪を引いてしまったから、次は気をつける。

話は変わって、3月からスタートさせた特化ブログのSEOブログに関して。
PV・収益の数字の話はしないんだけど、SEOブログのPVがまぁまぁよかった。

PVはまたここのPVの2倍ぐらいで、収益は数倍になった。
自分のサイトに訪れてくれる人やシェアしてくれる人にこの場を借りて感謝をm(_ _)m

まぁ、倍になったとはいえ、そもそもまたここのPVはかなりショボイし、他と比べると大したことはないんだけどね。
あとSEOブログなのになかなか検索エンジンの波に乗れてないのも気になるしね~。

4月からの試み

本当は3月の運営報告だけで終わろうかと思ってたんだけど、ちょっと思いついたから、今月からの試みを発表することにした。
あ、ちなみにこのブログは僕の思いつきとひらめきで気まぐれに更新しているから( `・∀・´)ノヨロシク

で、試みについてだけど、今月からクラウドワークス・ランサーズを使っていこうかと。
僕は過去にランサーズを一時期使ったことがあって、その時は1ヶ月で4万ぐらい稼いだかな。

ただ、この時はライターの仕事とかしてたんだけど、単価の低さに「労力と賃金が見合ってない」ってなって4万稼いだ次の月には辞めちゃった。
実際本業やりつつランサーズで副業やってると結構時間カツカツで大変なんだよね。

今回は二の鉄を踏みたくないな~と思ったから、クラウドワークス・ランサーズに登録して、自分から仕事を探すことを極力しないことにした。
今のSEOブログをポートフォリオ代わりに、両サービスでライターとSEOの仕事を募集しようかなと。

値段はSEOの仕事を1回1万円、ライターの仕事は1文字1円~で引き受ける感じにする。
やってみてわかるけど、自分から仕事を探しに行くと必然的に単価が安くなっちゃうんだよね。

最近詩人さんがTwitterでこんな記事をシェアしてくれてた。

www.lancers.jp

ランサーズのブログ記事なんだけど、驚きの高単価w
この記事でも書いてあったけど、探しに行くよりプロフィールとかを工夫して仕事が来るのを待つようにしてるほうがいいみたいだね。

ブログもそうだけどクラウドサービスも少し戦略を考えてやるほうがいいんじゃないかなと思ってる。
そのためにSEOブログのほうはヘッダーナビげションつけたり、プロフィールやお問い合わせページの設置をしたり、サイドにバナーを設置したりとカスタムしていこうかと。

この試みがどうなったかはまた来月の運営報告で報告でもしようかと思う。
そう簡単にうまくいくとは思ってないけど、いくつか試行錯誤してやっていけば少しづつでも上手く行き始めるんじゃないかといううっすらとしたビジョンだけはなんかあるんだよねw

更新頻度について

更新頻度についてなんだけど、「またここ」の方はガッツリ頻度を落とそうかと。
100記事達成したことと、特化ブログに力を入れたいってのがあって、こっちは自分が書きたくなったら書くぐらいの感じにしようかなと。

「ネタなくなってきたの?」とか心配されそうだけど、寧ろネタはいっぱい出てくるw
現に音楽関係の記事だけで3記事ぐらいはできそうなぐらいネタは溜まってるんだけど、焦らずにゆっくりやっていこうかと。

SEOブログのほうは更新日を定めようかと。
毎週月・水・金更新で、土日はSEOの用語集記事を更新するようにしようかなと。

僕の場合、1記事を気軽に更新できない病みたいなのになってるんだよね~。
どうしてもガッツリ書いてしまって、いつも1記事作るのに2日掛けちゃうんだよね(;・∀・)

前々から一日で気軽に更新できるものがほしいな~と思っていて、パッと閃いたのが「SEO用語集」なんだよね。
ついでにGoogleカレンダーを使ってSEOブログの更新予定を立ててみた。

Googleカレンダー

これ、なかなかいいね、次に何を書くかが決まっていればそれだけで、更新へのモチベーション上がるね~。
個人のブログの予定だから、他に更新したいものとかできたら変更しちゃえばいいしね。

ま、こんな感じで4月は新たな試みをしつつ更新&ブログカスタムをしていく予定だよ~

「カジャラ#2裸の王様」豊橋公演を見に行った感想~、ラーメンズのあのネタの続編が!?

カジャラ#2アイキャッチ

豊橋までコントライブを見に行ったら、その日の夜は寝不足による頭痛に悩まされた苦労詐欺だ。
ものすごい頭が痛かったから、最近は23時に就寝するようにしてる。

さて、Twitterでは日曜日に名駅から名鉄を使って豊橋に行ってる様子をUPしてた。
Twitterではその日の夜には呟いてたんだけど、ラーメンズ小林賢太郎さんの「カジャラ#2裸の王様」を見に行ってたよ~。

舞台俳優さんがやるコントライブ的なもので結構面白かった。
今回は見に行った感想を書いていくよ~。

 

道中でこんなものを発見

僕の現在の住まいは名古屋市内にある。(詳細は秘密)
カジャラの愛知公演は豊橋なので、今回は一度名駅まで行き、そこから名鉄に乗り換えて豊橋を目指すことになる。

名鉄なんて使うの数年ぶりなんだけど、名駅の名鉄ホームにいったら、こんなのがあった。

名鉄名駅にコナン&ヒロアカポスター

春から土曜の17時半~「僕のヒーローアカデミア」が放送され、その後の18時~「名探偵コナン」が放送されているから、その宣伝の模様。
勿論、ヒロアカは1期を全部見て、今期の2期も1話目から見ている。

前日に2話目の放送を見ていたから、見つけた時はちょっとテンションあがったw
毎週ジャンプも購入して読んでるから話の内容知ってるんだけど、アニメで見るとまたちょっと違うね~。

個人的には最初裏ボスなんじゃないかと思っていた刑事のおっちゃんが、アニメ版で見ると漫画より柔らかく見えたのが不思議だった。
普通に一般の警察としてヒーローと協力して戦うかっこいいおっちゃんやったw

さて、テンションが少し上り気味で名鉄名古屋駅から特急に乗って、豊橋駅へ。
ちなみにお昼からの公演だったから、早めに豊橋入して昼飯を駅内で食べたよ。

駅内に牛タンのお店があったので、お昼はそこでとることに。
牛タン&豚味噌のミックス定食を頼んで、美味しくて満足だったんだが、1400円とまぁまぁ高い金額を取られた(´;ω;`)

コントマンシップ「カジャラ」とは?

今回豊橋駅まで足を運びわざわざ見に来た「カジャラ」とは、ラーメンズ小林賢太郎さんが作・出演を手がけるコント公演のこと。
出演者は必ず5人になるみたいで、小林賢太郎さん本人の出演者として出てるよ。

第1回目の「大人たるもの」も僕は見に行ったんだけど、この時は小林賢太郎さんの相方片桐仁さんも出演してたよ。
ラーメンズの本公演「TOWER」以来の7年ぶりの舞台共演だったんだとか。

ラーメンズとしての舞台活動は休止状態なんだけど、復活はするのだろうか?
原因は片桐さんの性格によるものみたいだけど、正直あの性格は直らないんじゃないだろうか…。

カジャラでは必ず出演者を5人だすみたいで、今回もKKP(小林賢太郎プロデュース)常連メンバーに新しい人が加わってた。

  • 辻本耕志
  • 竹井亮介
  • 久ヶ沢徹
  • 菅原永二
  • 小林賢太郎

辻本・竹井・久ヶ沢・小林の4人で過去にKKPの「ロールシャッハ」を公演してて、その組み合わせに菅原さんが加わった感じかな。
「大人たるもの」の時は片桐仁さんと安井順平さんの2人だったんだけど、今回は久ヶ沢徹さんと菅原永二さんの2人になってるみたいだね。

「カジャラ」のここがすごい

「カジャラ」はコント集的な感じでいくつかのコントが演じられるんだけど、少しだけ普通のコントと違う点があるんだ。
それが、コントとコントの間になる幕間の部分にも演出が入っているってこと。

まず、「カジャラ」のコントは基本ベースととして舞台上に5つの四角い椅子と2つの長方形の枠を使ってコントを行っているところ。
時と場合で小道具を足したりとかはするけど、舞台のベースになっているのはこれらの道具だけ。

幕間のときにこれらの道具を移動させて次のコントの準備を行うんだけど、普通のコントならこの部分は見えないように真っ暗にしちゃうよね?
少し変わった演出をするなら、幕で覆って移動を見せないようにしつつ、幕の前に誰か出てもらって間を繋いでもらうぐらいだと思う。

これがカジャラだと薄暗い感じにして、演者が椅子や枠を運んで次のコントのセッティングを行っているところを見せちゃうんだよね。
薄暗いから誰が運んでいるかとかがわからないんだけど、椅子5個を組み合わせて一人がけのソファーを作ってるところとか見えて面白いんだよね。

あと、薄暗いとは言えお客からは舞台上が見えているから、道具を移動させている演者さんも移動させながら客の目を意識して演技をしっかり入れてくるんだよね。
コントだから演者さんも基本的に楽しそうにやっているし、この幕間の演出でも演技でしっかり見せてくれるから楽しさがお客さんにも伝わってより一層楽しめるんだよね。

全て小林賢太郎さんが演出してるわけなんだけど、こうゆう幕間の演出の入れ方も小林賢太郎さんらしさを感じれたな~。
今回竹井さんがコント内で早口言葉みたいなの挑戦してるんだけど、僕が見に行った時の公演は一発成功だったみたいで、暗転した時に小林さんと竹井さんがグータッチしているところが見れてよかった。

「#2裸の王様」の見どころ

裸の王様の見どころなんだけど、タイトルになっている「裸の王様」のコントは一番最後にくるような構成になってたよ。
ラストのコントが一番の見せ場なんだけど、そこまでのコントも面白くて腹抱えて笑わせてもらったw

5人がサラリーマンになって行うサラリーマンコントがあるんだけど、途中で小林さんと辻井さんのお調子者コンビが芸人みたいにショートコントとかやりだして笑ってしまった。
なにせコント内での2人の名前が「バカ部長」と「バカ部下」という何のひねりもない名前でくるから余計ツボに入ったよ。

最後の「裸の王様」の前に1つとあるコントが入るんだけど、このコントの冒頭が会場がものすごい湧いた。
実はこのコント、ラーメンズのとあるコントの続編になっているコントなんだよね。

会場には沢山ラーメンズファンがいたみたいで、小林賢太郎さんがとあるキャラとして舞台上に現れた時に盛り上がり方がすごかった。
僕は映像でしか見たことがなかったコントだったんだけど、会場の人と一緒に思わず「ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!」ってテンション上がってたw

小林賢太郎さんとしてはラーメンズファンへのファンサービス的なコントだったから「裸の王様」の手前にこれをもってきたんだと思う。
できれば今度は出演者に片桐仁さんを入れて、ラーメンズとしてのコントもみたいなと思った。

「裸の王様」は小林賢太郎さんらしい作品だった

そして、コントの最後に出てくるのがタイトルにもなっている「裸の王様」
辻本さん扮する仕立て屋さんが春の国・夏の国・秋の国・冬の国の4つの国の王様に呼ばれて、それぞれの王様に合わせた洋服を作るため採寸をしに行くところから物語が始まる。

コントだから、それぞれの国の王様がボケるのに対して辻本さんが全部ツッコんでいくんだけど、これがやっぱり面白いね。
そして、演出が小林さんだから、小林ワールド全開な雰囲気と作品内容になっていた。

「裸の王様」の前までは芸人のコント的なものだったけど、「裸の王様」だけはこれまでのKKPやポツネンの世界観を持ってきてる感じだった。
「裸の王様」だけファンタジーなんだけど、これまでのコント作品の流れで見ても見飽きない感じになっていたのがまたよかった。

最終的に世間一般の「裸の王様」ってのはこうだけど、小林賢太郎さんにとっての「裸の王様」はこんな感じ!
っていうのがものすごい表現されてて、沢山笑って最後にほっこりして帰れる作品だったよ。

まとめ

前回の「大人たるもの」はコント感が大いに出てて面白かったけど、今回の「裸の王様」は小林賢太郎ワールド感が出てこれはこれで面白かった。
1個だけ残念だったのは片桐仁さんが出ておらず、ラーメンズのコントを見れなかったことかな~。

「大人たるもの」のときも小林賢太郎さんと片桐仁さんの2人だけのシーンは無かったんだけどね。
僕はラーメンズのファンと言うほどラーメンズに詳しくはないんだけど、コント映像をいくつか見て、この2人のコントを生で見てみたいな~と思った。

第3弾があるのなら、是非見に行きたいな~と思ってる。
次こそ片桐仁さんとのラーメンズのコントが実現されるのを楽しみにしている。

強すぎる正義感・正しさの裏に優しさが隠れてるよ

正義アイキャッチ

病み上がりのせいなのか、眠気が酷い苦労詐欺だ。
風邪によってダウンしたせいか、平日5時間半ぐらいしか寝てない反動なのか、眠気が半端ないのだ。

さて、つい先日なんだけど、Milkさんのブログにこんなエントリーが投稿されてた。

www.milkmemo.com

Renaさんが書いて下書きにしていたのを、Milkさんが許可を得て投稿したらしい。
まぁ、読んでたら言いたいことがそれなりに出てきしてしまった(;・∀・)

ってことで、今回はこれへの言及記事でも書いていこうかと。
Milkさん・Reanaさんほどちゃんとしたことは書けないが、生暖かい目で見てやってつかーさい

 

Milkさんの気持ちはわかるが、Renaさんの気持ちがものすごいわかる

僕が読んで一番最初に思った感想が以下だった。

Renaさんの気持ちがものすごいわかるんだがww

なにせ僕も一番近くにMilkさんと似たような人がいるもので(;・∀・)
そう、僕の彼女はMilkさんほどではないけど、Milkさんに考え方がかなり近いのだ。

ただ、彼女はMilkさんと似たような考え方のため、過去に精神的な病気を2回ほど患って、それを乗り越えてきている。
そのおかげか今は考え方は昔ほどはきつくなっていないみたいで、柔軟性もある程度は持っているみたい。

ただ、やはり正義感は強いみたいで、何かしらの話題で「こうあるべきでしょ!」と言い放ってしまうことも多い。
大体僕は「そうだね」と同調しつつ問題の落とし所を探していることが多いかな。

こうゆう時って結構難しいんだけど、相手に同調しすぎず、反発しすぎず、自分の意見を出していくのがいいと思う。
同調しすぎて依存状態になっても、反発しすぎて敵対してもどちらもいい方向にはいかないからね。

間をとりつつ自分の考えも整理して、相手に伝えて「いろんな考えがあるよ」と伝わるのがいいのかな。
正直難しすぎて僕自身答えにたどり着けてないんだけどね。

僕の親父とお袋

僕の親父は身長180cm・体重90kgでもとアメフトのラインマンだったためガタイがかなりよく、しかも頭はスキンヘッドだ。
50過ぎてもこの体型をキープしていて、実家に帰れば黒色のプリウスを運転してお袋と出かけている。

車の色はお袋が決めたらしいのだが、僕は呆れて、

色考えなよ…どう見てもカタギに見えないじゃん…

と言ったのだが、お袋からは驚くような返事がきた。

前の車とか勝手に避けてくれるわよ

こんな考えのお袋だから、ガタイがよく、ヤクザみたいな見た目の親父も

考えていることがわからん

と頭を悩ませてた。

お袋は身長150㎝の細身で、四姉妹の長女だったため、面倒見がかなりいい。
親父が男二人兄弟の末っ子だから、相性がいいみたいで、未だに一度も離婚しないのはそうゆうところなのかなとも思う。(知らんけど)

そんな親父とお袋も、昔は親父がMilkさん、お袋がRenaさんに近い考えを持っていたみたい。
ただ、親父は僕や妹たちができてから、かなり柔軟になっていったらしい。

子供の頃、怒るとヤクザばりに怖い親父が僕は嫌いで仕方がなかった。
妹たちも同じだったらしく、怒られて怖くて本当のことが言えなかったこともあった。

お袋は親父の変化に気がついていたみたいで、なかなか本当のことが言い出せなかった僕らによくこんなことを言っていた。

ちゃんと言いたいことを言えば、お父さんは考えてくれるわよ。

なんだかんだで子供に甘いんだから。

当時の僕にはよく理解できていなかった。
二十歳を越えて、親父と飲みに行くようになり、妹の話をしている親父を見て、そこで初めて僕らのことをちゃんと考えていたんだとわかった。

親父は多分、Milkさんと同じような状態から、1つ壁を乗り越えて人の親になったんだと思う。
僕自身も将来子供ができた時、乗り越えないといけない壁なのかなと思っている。

彼女と同僚のすれ違い

これは最近の話なのだが、僕の彼女は派遣社員として今の職場で働いている。
女性が少ないところらしいんだけど、同じチームに23歳ぐらいの女の子がいるらしく、その子と仲がいいらしい。

今のところで働きだして1年半ほど経っているが、彼女にしては長く続いている方だと思う。
しょっちゅう仕事場での話は聞いている。

40代ぐらいのおっさんが仕事中に寝ているだとか、20代前半の男の子が全然使えないだとかそんな話。
仲のいい女の子は働き始めた頃、ものすごい短いスカートできたりして「この子大丈夫か?」と心配した話も聞いた。

なんだかんだその子とは仲良くやっている話を聞くことが多かった。
だけど、最近になってとある事件が起きたことを聞いた。

事件が起きる前日、彼女と女の子は上司から「まだやってないところがあったら教えて欲しい。」と言われたらしい。
彼女の上司は出張でいないことが多いらしく、この日はたまたま居たから、自分が居る時に聞きたいことがあるなら聞いてほしかったみたいだ。

この時は彼女も女の子も特には何も言わなかったらしい。
次の日、夕方頃に彼女はやることが片付いたため、他の人のチェックシートを確認していた。

女の子のチェックシートを見たところ、明らかに昨日からやらずに残っているものを見つけたらしい。
しかも、前日上司が「まだやってないところがあったら教えて」と言っていたときにも残っていたものらしい。

彼女はそれを不思議に思うと同時に「なぜ昨日上司が居る時に言わなかったのか?」という疑問が湧いた。
こうゆう時、彼女は相手を「なんで?どうして?理由を聞いてるんだけど?」と追い詰めてしまうくせがある。

本人もこのクセは自覚があるため、出来る限りそうならないよう抑えて「上司が居る時になんで言わなかったの?」と聞いたらしい。
これに対して女の子は「やればいいんでしょ!」とキレて自分の席に戻っていったらしい。

彼女は怒りが出そうになったのを抑え、その日は定時ですぐに帰ってきた。
帰ってきてこの話をしながら「いったいなんなの?」と怒りを露わにしていた。

ちなみにこういった女の子とのやり取りは今回だけでなく、過去に何回かあったらしいが、キレられたのは今回が初。
話を聞いた僕は、彼女が怒る気持ちも無理無いと思ったけど、女の子がキレてしまった気持ちも理解できてしまった。

彼女はこうゆう時確かに感情を抑えて言葉を言うのだが、どうしても言葉の何処かに感情が乗ってしまうのだ。
女の子はその詰められている感じを「自分が悪いんだから」と受け続けたが、ついにその日それが爆発してしまったんだろう。

ほぼ、女の子のほうが悪いのだが、女の子の方の気持ちもわかってしまう自分としては少し複雑だった。
それから3日後、その日まではお互い避け気味だったらしいが、その日はたまたま昼が一緒になり、また喋りだすようになったらしい。

ただ、彼女の中では「この子はそうゆう子なんだな」と思って接するようになったんだとか。
「謝ってもいないのに許しちゃうんだもんな~、私も甘いよな~」と家で一人ごとのようにつぶやいていた。

でも、僕は知っているよ。
例の件で明らかに、女の子が悪いし、女の子に対して怒っていたけど、その後も女の子のことを一番心配していたのが彼女だって。

ものすごい正義感と正しさを相手にぶつけてしまうけど、その裏側にきちんと優しさがあることを僕は知っている。

正義感・正しさの裏側に優しがあること気がついてるよね?

多分だけど、これはMilkさんも同じなんだと思う。
ものすごい正義感と正しさを持っていて、相手に対して「自己責任だ」と手を差し伸べないけど、実はその裏側に優しが隠れてる。

相手が本当の本当に困って追い詰められたその時、Milkさんもボクの彼女も手を差し伸べるよ。
Renaさんにはその優しさが見えてるんじゃないかな?

その優しさに惹かれたんじゃないのかな?
僕が彼女に惹かれたように。

ただの憶測で間違っているのかもしれないけど、僕にはそんな風に感じれたよ。

叔父が白血病になった日

叔父白血病アイキャッチ

半年前に姪っ子が生まれて、自分自身が叔父になった苦労詐欺だ。
僕は小学校高学年になるまで自分に叔父がいることを知らなかった。

その理由は簡単で、親父が叔父とものすごい仲が悪かったから。
そんな叔父が白血病になるまでの話をしようと思う。

 

仲の悪い兄弟

兄弟喧嘩

うちの親父と叔父は仲が悪かった。
それは、子供の頃からのことで、男兄弟の間ではありがちなことだった。

叔父は昔からどうしようもない人で、一時期ヤンキーになっていた時期まであったらしい。
親父はそんな叔父にいろいろと引っ張りまわされ苦労したらしい。

歳が3つ程離れていることもあって、力では勝てず、叔父のいいようにやられてたらしい。
兄弟喧嘩は絶えず、祖父も祖母も手に負えなかったらしい。

ある年の正月、親父が両親(僕の祖父母)と自宅でお雑煮を食べていると、そこに電話がかかってきた。
祖父は親父に「○○(叔父の名前)が他校の塀にバイクで突っ込んだらしい。迎えに行ってくる」と言って、祖母と共に叔父を迎えにいったらしい。

親父は呆れ顔で「わかった。」と祖父母を送り出した。
結局親父はその日、一人でお雑煮を食べて3人の帰りを待ったらしい。

悪魔の兄弟

悪魔

祖父の仕事は転勤の多い忙しい仕事だったらしい。
祖母も何かしらで忙しくなるらしく、学校がある時はよかったが、夏休みや冬休みになると叔父と親父は度々親戚の家に預けられていた。

叔父も親父も親戚の家だとか関係なく、喧嘩はするわ暴れるわで迷惑をかけまくってたらしい。
そんなんだから、親戚でもたらい回しにされて、挙げ句の果てには親戚中から「悪魔の兄弟」と呼ばれるようになった。

祖母はなかなか二人を預かってもらえないからいろいろと苦労したみたい。
悪魔の兄弟は喧嘩して、暴れるたびに色んな人に怒られたんだとか。

そんな親戚から嫌われていた悪魔の兄弟も育ち、叔父は運送業者で働きだし、親父は名古屋の大学に進学した。
親父はこの時期からパチンコにはまりだしたらしく、祖父母からの仕送りをパチンコに使ってしまい困ったことがあったらしい。

最終手段で叔父に相談した所、手紙と共に自分のところに5万円が送られてきたらしい。
手紙に「これで美味しいものでも食べてくれ」と書かれていたんだとか。

弟が兄に勝った日

勝った

親父は大学に入ってからアメリカンフットボール部に所属し、身体を鍛えて徐々に筋肉がついていったそうだ。
それまでは細身だったらしいのだが、ポジションがライン(壁役みたいなもの)になったので鍛えるようになったらしい。

叔父は高校卒業後、東京に住み始めて、トラックの仕事で生活費を稼いでいた。
家は東京にあるが、仕事で各地にトラックで行くようになったみたい。

そんな叔父と親父だが、ある日、九州の実家に2人と戻ってきて、久々に家族4人で食事をすることになった。
最初は静かに4人でラーメンを食べていたのだが、ひょんなことから叔父が親父を子供扱いしてからかった。

あたまにきた親父は食べていたラーメンを叔父の頭の上からかけてしまった。
叔父は親父に掴みかかったが、身体を鍛えており力がついていた親父にはまったく勝てなかった。

見かねた祖父は喧嘩を止めて、叔父を家の外に連れ出した。
祖父はそのまま叔父を連れておでん屋に行き「そんなこともある」と慰めたんだそうだ。

僕が叔父を認識した日

ビックリ

これだけ叔父と親父は仲が悪かったためか、親父は叔父の話を家では一切しなかった。
だから、僕は自分が小学校6年生になるまで、叔父の存在を一切知らなかった。

小学校6年生のある日、友達の家から自宅に帰ってくると、いつも開いているはずの物置部屋の扉が閉まっていて、人の気配がした。
はじめは「親父の仕事関係の人でも来て、何か相談してるのかな?」ぐらいにしか思っていなかった。

数時間後、親父は物置部屋から男の人と一緒に出てきて、僕らに叔父を紹介した。

俺の兄貴でお前らの叔父だ。

この時初めて、自分に叔父がいることを認識した。
叔父曰く、僕が生まれたてぐらいの頃に一度会っているらしいのだが、まぁ、明らかに覚えているわけないよね。

叔父は仕事の都合で名古屋に来たのだが、宿泊先として親父を頼ったらしい。
だから叔父は次の日の早朝5時ぐらいには家を出発して仕事へと向かっていった。

あまりにも短く、そこから暫く叔父に会うことがなかったため、あれは幻だったんじゃないのかと一時期思ったぐらいだった。
それから数年後、とある事件が起こった。

叔父が白血病になった日

結果を告げられる

僕が叔父の存在を知ってから数年後、それまで親戚の集まりに顔を出さなかった叔父がたまに顔をだすようになった。
叔父は昔と違ってかなり丸くなったみたいで、よく妹達の遊び相手になっていた。

叔父からしたら、結婚していないし、子供もいないので姪っ子は可愛かったんだと思う。
僕が中学2年生ぐらいの頃、遊びからから帰ってきた僕に親父から「大事な話がある」と急に話を切り出された。

丁度妹達は遊びに行っていて家に居なかったから都合がよかったんだろう。
何か怒られるのだろうかと思っていたら親父から叔父の現在の状態について伝えられた。

兄貴…お前の叔父さんなんだが、白血病になって今入院している。

え!?あ…うん…。

助かるかどうかはわからない。

妹達には伝えないけど、取り敢えずお前にだけは伝えておく。

わかった。

急な出来事でパニックになりかけたが、どうにか落ち着いて返事をしていた。
半分ぐらいは突然のことで白血病の恐ろしさを理解できていなかったんだけど、ただぼんやりと「あんまり助からない病気だよな…」って思いが浮かんだことだけは覚えている。

後から聞いた話なんだけど、親父はこの頃何回か叔父の御見舞に行ってたらしい。
入院した次の週ぐらいにどうにか仕事の都合を付けて叔父の御見舞に行ったら、見慣れない女の人が看護していた。

どうやら、叔父が前々から付き合っていた彼女らしい。
あまりにも献身的で良い人だったから、親父は叔父の彼女に頭を下げて、

どうか、兄貴のことをよろしくお願いします。

と言ったららしく、その人も「わかりました。」と返事をしてくれた。
親父は叔父に彼女がいること自体知らなくて驚いたけど、献身的な彼女に「この人なら」ってのも思ったらしい。

親父が電車から見た景色

虹

それから数日後、親父は名古屋の大きな病院に行っていた。
白血病は骨髄を移植しないと治らない(移植しても治ると限らない)病気で、骨髄は調べて一致する人じゃないと移植ができない。

祖父母は調べたものの一致しなかったらしく、親父は遅れながらも、一致する可能性があるかもしれないから病院で調べてもらうことにした。
名古屋で仕事があったため、仕事の後に大きな病院まで行って検査することにしたらしい。

大きな病院だとはいえ、かなり古い病院だったらしく、診察室が壁ではなく間仕切りカーテンで区切られているようなところだった。
間仕切りカーテンの外側で血液検査のためにきた親父だったのだが、自分の診察の1個前に入っていった人が医者と話している内容が聞こえてきてしまった。

あの~…私はあとどれぐらい生きれるのでしょうか…?

あ~、あと半年ぐらいですね~。

親父は「え?これは俺が聞いていい話なのか?」とかなり困惑したらしい。
生きるか死ぬかの話をしにきた人の次に自分はただの血液検査できてるだけってのがなんとも言えなかったんだとか。

親父は血液検査を行い、結果は後日出ると聞いて、その日は電車に乗って家に帰ってきた。
帰りの道中、電車の窓から外を眺めていたら、なんと二重に掛かる虹を見たらしい。

兄貴はきっと死なないな。

それを見た親父は何の確証も無いけど、自然とこう思った。
親父の想いは的中し、親父の骨髄は一致しなかったが、叔父さんは一致する骨髄を提供してもらって手術し、見事に復活した。

どうも昔からなのだが、親父の家系は生命力が強いらしい。
叔父さんはその数年後、白血病で倒れた時に看病してくれた彼女と結婚をした。

今ではすっかり元気で、正月になると九州の実家に帰ってきては親父や祖父・親戚の人々と食卓を囲んでお酒を飲んでいる。
2年ぐらい前に久々に会ったら、奥さんのほうが疲れた顔をしていたな。

100記事達成記念Skypeオンライン飲み会開催したよ~

アイキャッチ

2017年3月16日20時~、Skypeオンライン飲み会を開催した苦労詐欺だ。
一応「またここ」の記事が100記事に達成記念ってことで開催したよ。

参加してくれた人達あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!
今回は参加した人達自身の紹介&その人のブログを紹介するよ!

次回開催するかどうかは不明だけど、不定期でやりたいな~とか思ってる。
年2回とかそんなゆるゆるペースでやりたいとこかな。

 

Milk's Radioの住人Milkさん&Renaさん

Milk&Rena

まずは、自身でもラジオを配信している「Milk's Radio」のパーソナリティーMilkさん&Renaさん
去年末頃から付き合い始めて、紆余曲折あったものの現在も二人はお付き合い続行中~♪

全然しゃべらない主催者の僕に変わって、二人に場を仕切ってもらってしまった。
人を集めるだけというクソ簡単なことだけして、後は投げっぱなしというなんとも申し訳ないことをしたと反省(´・ω・`)

Milkのメモ帳

www.milkmemo.com

こちらはMilkさんとRenaさん2人で更新しているブログ。
主に雑記的な感じになってるかな?

二人共精神的な病気を患ってるみたいで、病気に関することとかもチラホラ。
ラジオの宣伝やUPしたときなんかもこちらに更新されるから、ラジオが気になる人も要チェック!

www.milkmemo.com

ラジオ内のコーナーで、全然読まれなかった記事を紹介してもらえてよかった~感謝・感謝(´;ω;`)
ラジオは毎週Youtubeにアップされてて、あがるたびに彼女と2人でコーヒーでも飲みながら聞いてるよ。

面白いラジオだからみんなも聞いてみよう!

ミデモさん

ミデモさん

小心者だけど好奇心旺盛な絵描き兼SEのミデモさん。
今回のSkypeオンライン飲み会もブログ記事を出した時に真っ先に参加してくれたのがミデモさんw

Skypeでの会話には慣れていなかったらしく、途中途中プロテインのシェイカーの音や、それを洗ってる音が聞こえてたw
Renaさんが「ラップ音が~~~怖い~~~」って怖がってた(;・∀・)

昔は名前が「ゴミデモ」だったみたいですけど、「もしかして自分の名前呼びづらい?」と思ったらしく今の「ミデモ」に改名したんだとか。
個人的にはTwitterで使われているアイコンがいい味出してるな~と思ってるw

ゴミだろうと発表する

www.midemo-blog.com

ミデモさんのブログ。
なかなかすごいブログタイトルを付けてるけど、中身は日々の出来事や漫画が掲載されててのほほんとしてる感じ。
昔の名前「ゴミデモ」はこのブログタイトルとかつけてたものみたい。

先日更新されていた記事「マックであった出来事を4コママンガにしました」の「マック」がはてブで「Mac」と判断されたらしく、記事がテクノロジーの人気に掲載されてたw
個人的にはブログの雰囲気とかも好きで、次の更新いつかな~と心待ちにしてたり。

www.midemo-blog.com

早く更新してほしいってことじゃなくて、時間かかっても記事更新してほしいなってことね。

きりはさん

きりはさん

Skypeオンライン飲み会の記事をUPしてから僕をフォローして参加してくれた人。
記事UPしてから数時間後に僕をフォローして「参加したい」と言ってきてくれるぐらい行動力がある模様。

「誰でも参加してきていいよ~」って書いておきながら、実際Twitterとかで絡みある人じゃないと参加しないんじゃないかと思ってたんだよね。
この行動力は見習いたいところですな~。

アラサーってことで、歳は多分僕と近いかと。
メンタル面の病気で仕事を辞めて引きこもり状態だったみたいだけど、現在は社会復帰のため色々なところの職場見学をしているみたい。

地味です!アラサー女子

kirihakirikiri.hatenablog.com

きりはさんのアラサー女子向けブログ。
内容は日々のことや腐女子向けアニメのことだとかファッションやメイク等、タイトル通りのアラサー女子向けな感じ。

カテゴリー的には雑記ブログなんだと思うんだけど、ターゲットが絞られた記事になっていて結構感心している。
アラサーの女性読者はかなり多いんじゃないかな?

僕はフォローしている人が記事を更新しても気になるものじゃないと読まないタイプ。
きりはさんが以前更新した「印象診断」の話とか、普段は興味ないジャンルなんだけど、思わず読んでしまったw

kirihakirikiri.hatenablog.com

きりんさん

きりんさん

育児に奔走しているママさんブロガーのきりんさん。
元保育士なんだそうで。

保育士経験があるものの息子さんの育児に苦労しているんだとか。
僕の妹も現役保育士で姪っ子を育てていますが、同じように苦労しているみたい。

Skype飲み会ではふわふわしたその声に女性人から「かわいい」の声が多数。
きりんさんが一言しゃべるたびに、周りから「かわいい」が出まくりで、女性人気が半端なかったw

もはや、「へ~」ボタンみたいな「かわいい」ボタンをみんな持ってて連打してたんじゃないかと思ったぐらいw

のんびり・のびのび

子どももママも笑顔が一番 - のんびり・のびのび

こちらはきりんさんのブログ。
毎日とまではいってませんが、更新頻度が高いママさんブログかな。

ママさん向けや子供関連に関する内容が多くて、育児で悩んでいる人は一度見てみるといいかも。
ここもターゲットが絞られているのでアクセス数やママさんの読者がいっぱいいそう。

100均の椅子を工作で子供受けのキャラクターものに作り変えてて、器用さもすごい。
僕は器用のステータス-999なので、同じように工作しても最終的に椅子がバラバラになっている自身がある。

100均の椅子で簡単にできるコッシーの作り方 - のんびり・のびのび

日野倉瑛一さん

日野倉瑛一さん

今年の1月からブログを開始して、1ヶ月で17000PVもいってる人。
開始一ヶ月で万超えてるだけでかなり才能ある部類だと思う。

2月は運営報告で25000PVいってるいけど、ひと月での記事投稿数は半分だそうで。
ちなみに25000PVはうちのサイトのPV数の数倍いっているよ。

芸大出身で作家やブロガーをやったり、大手・中小・フリーランスと様々な経験を持っているみたい。
でも、まだ20代というなかなかハイスペックな人。

ちょっと働く いっぱい遊ぶ

lifeworknext.com

日野倉さんのブログ。
記事の内容的には自身の経験を活かしたオピニオン系の記事が多いかな?

読んでると沢山PV数稼げそうな記事がいっぱいw
会社を辞めたいと思っている人向けの記事とか、本気で辞めたいと思っている僕にとって結構励みになった。

lifeworknext.com

すぐには辞めれないが、しっかり機会を見て辞める準備を進めたいところ。
いろいろと面白い記事があるので、一度読んでみることをオススメ!

もっちさん

もっちさん

ミデモさん同様、絵描きのもっちさん。
クラウドワークスでもお仕事を募集している模様。

今回のSkypeオンライン飲み会では多分最年長だったんじゃないかな?
姉御さん的な雰囲気としゃべり方な感じがした。

全体的な話を聞いた後に入る的確なツッコミがすごいな~と思ったw
「20代の若いうちに運動しとかないと体動かなくなるよ~」はなかなか重みのある一言だったw

のんびり君

www.kappatosamurai.com

もっちさんのブログ。
自身で描いてる漫画が掲載されているほかに、キャラクターグッズを作った話とかも載ってる。

個人的には最近掲載してた渡瀬さんの追悼記事で描いた渡瀬さんが良かった。
これすごい本人に似てるw

www.kappatosamurai.com

かっぱと侍の漫画「ぱむらい」が読めるのもここだけ!
最新話ではデフォルメされたものではなく、等身大Ver.になってたw

ひつじ田メイ子さん

ひつじ田メイ子さん

ブログ&Youtubeでさまざまなことをしてる人。
Youtubeチャンネルも開設してるみたいで、動画をいくつか上げてるみたい。

Skypeオンライン飲み会では終始まとめ&ツッコミ役をやってた。
まとめ役すらやらず、みんなの会話を黙って聞いて笑ってるだけの僕はなんなんだろうか(;・∀・)

ブログでは適応障害のこととか書いてたけど、そんな感じはなかったな~。

理想の私が死んでいく

hituzidameiko.hatenablog.com

ひつじ田さんのブログ。
本人はブログタイトルが暗いって思ってるみたいだけど、個人的にはこのタイトル僕は好きw

僕がひつじ田さんのブログを知ったのはTwitterでフォローした人が、記事を共有してたのを見たのが最初だった。
Twitterとか検索結果もそうなんだけど、最近のは記事タイトルの後ろにサイト名が表示されるんだよね。

何のタイトルかは覚えてないんだけど、興味があるタイトルの後ろに「理想の私が死んでいく」ってついてて、

何このサイトタイトル?センスありすぎでしょw

って、思わずクリックしたな~w
流石にそうゆうセンスは持ち合わせてないけど、今の「現役SEO担当が教えるブログ」はそういった部分で表示されることを意識してるw

音声入力の話とともにSkypeオンライン飲み会の裏話や感想が記事になってた。

hituzidameiko.hatenablog.com

ミナミさん

ミナミさん

開催日数日前に急遽参加してくれたブロガーのミナミさん。
飲み会終了後、真っ先に感想記事を上げてくれてたw

飲み会中では、Renaさんのダイエットの話になったときに自身のダイエットで痩せた話をしてた。
現在もダイエット続行中だとか。

お子さんもいるらしく、きりんさんと子育ての話にもなってたな~。
何気にリア充オーラが出てた気がする。

ミナミのラボ

www.keyumino.com

ミナミさんのブログ。
さまざまなことについて主観で言及してる漢字かな。

Skypeオンライン飲み会の次の日には感想記事をUPしてもらってたw
何気にミナミさんは実家にいたのねw

www.keyumino.com

そういえば記事にもしてるけど、アイコスの話題も話してたな~。
もっちさんが「タバコを吸うとアルミホイルの味がしたのを思い出す」って言ってて、なかなかのトラウマものだと思ったw

miyaさん

miyaさん

きりはさん同様、Skypeオンライン飲み会募集記事公開後に僕をフォローして参加してくれたブロガー兼ライターさん。
年齢が二十歳で、多分今回の最年少だったんじゃないかと。

もっちさんとの年齢差は…聞いたらもっちさんに怒られそうだからやめとく。
ブログ記事にもしてるけどRADが好きな女子大生の模様

飲み会中は僕と同様に話し聞いてる側になってたけど、何回かMilkさんにナンパされ話題振られてたww
MilkさんもRADが好きみたいで、途中からRADの音楽鑑賞会みたいなことになってたw

飛び込み主義

miyasakayui.hatenablog.com

miyaさんのブログ。
なかなか攻めてるタイトルだな~と思ったw

趣味に関することや、ライターを始めたこととかが掲載されてる。
RADのライブ記事はかなり熱量のこもった長文になってる模様。

goo.gl

ちなみにブログヘッターのところに、「思ったことを思ったままに書くよ。覚悟しとけ。」って書いてあるw
この攻めの姿勢は見習いたいところ(`・ω・´)

セキさん

セキさん

香川県在住美容師兼経営者ブロガーさん。
今回の飲み会には日付が変わった頃に参戦w

僕が会議通話をiPhoneでやっちゃってるから、その場で追加ができなかったんだよね(;・∀・)
Renaさんに手伝ってもらってグループチャットまではどうにか参加。

その後、会議通話に参加してもらうため、みんな一斉にセキさんにSkype通話発信w
たぶん、セキさんのところには絶え間なく発信がきてたんだろうな~

その後無事参加、原因はマイクが古くて接触不良を起こしてたらしい。
しゃべり方がきりんさんと違ったふんわり感があって、みんなから大人気w

ミデモさんがディスってみようとするもののことごとくポジティブに返されてて爆笑してしまった。
Milkさんからは「自分の代わりにラジオやってくれ」とまで言われてたな~

セキログ&メガネ通信

www.sekibiyousitu1984.click

megane3-zakki.info

セキさんのはてなブログとWPブログ。
WPブログは最近WPに興味が出てきて始めたみたい。

セキログのほうは美容師さんらしく育毛や健康のことについて書いてる。
歳をとって薄くなってきたら僕もここにお世話になるのかな?その前にストレスで禿げそうだけど。

WPブログのほうは趣味のブログになっているみたい。
記事数は少ないけど、これからマイペースに更新していく感じかな。

個人的に気になったのが、セキログ内カテゴリーの「陰謀」
中見たら陰謀論とか取り扱ってる記事がカテゴライズされてたww

www.sekibiyousitu1984.click

Skypeオンライン飲み会の様子

今回は合計で僕を含めて12人ほど参加してもらえた。
これだけ人数いるのに無言になることがしばしば。

初めてで全然場を仕切れず、他の人に助けてもらってばっかりだった(;・∀・)
慣れてないと会話がガチャガチャになって、話すタイミングわかんないんだよな~。

他の人の話聞くの面白くって、気が着いたら全然しゃべってなかったりした。
まぁ、みんな楽しくしゃべる場を提供できたのはよかったかな。

2回目の開催も考えてるけど、人数多いと今回みたいにしゃべってない人とか出ちゃったりするし難しいね。
人数を分けるのも手だけど、主催の僕がものすごい大変な気がするぞ…。

まぁ、いいや、そのときになったら考えよう。
今回のSkypeオンライン飲み会のグループは残してあるから、グループに参加したい人は連絡プリーズ。

幼稚園の頃の僕の話

幼稚園の頃の話しアイキャッチ

幼稚園のバスに乗るための集合場所に行く道すがらにあったガソリンスタンドのおじさん元気かな?と最近思い出が蘇った苦労詐欺だ。
みんなは幼稚園の頃の記憶や話を聞いたりすることはあるだろうか?

歳をとると共に忘れやすくなっていく記憶だけど、ふとしたに思い出したりすることもある。
僕は親からも「お前幼稚園の時こんな子だったよ」といった話も聞いたことがある。

今回は僕の幼稚園時代の話をしようと思う。
とてつもなくくだらないから1㍉も期待しないでね。

 

友達の母親に怒られた話

怒ってる女の人

幼稚園の頃の話だから、顔も名前も全然覚えてないんだけど、ものすごい仲の良かった同級生が一人だけいた。
僕は同時マンションの3階に住んでいたのだが、その子は2階の角部屋に住んでいた。

同じ幼稚園に通っていて、休み時間なんかはしょっちゅうその子と遊んでいた。
これもおぼろげな記憶だけど、なんかものすごいその子とは波長が合っていた気がする。

そんなある日、その子から「うちに遊びにこない?」と唐突に誘われた。
急に誘われたからびっくりしたが、嬉しくて「わかった。遊びに行く」と約束をし、幼稚園から家に戻ったらすぐに彼の家の前に向かう約束をした。

幼稚園から帰宅し、すぐさま彼の家の前までいき、彼と合流した。
早速彼の家に上がる話になったのだが、なぜだか知らないが彼から「後ろからついていくから先に入ってくれないか?」と言われた。

僕は完全に「???」と頭にはてなを浮かべたような顔になったが、速攻で考えるのをやめて「いいよ」と承諾してしまった。
この言葉の意味はすぐにわかった。

彼に促されるまま、彼の家に上がり、玄関→廊下→リビングまできてそこから半分ぐらい進んだところで事態は起こった。

帰ってきたならあsdfghjkl;:!!!!

前半だけ聞こえたものの後半はまったく聞き取れなかった。
どうやら僕を彼と間違えて怒鳴ったっぽいのだが、幼稚園児の僕は驚きのあまり彼の家を飛び出した。

友達の家に行って、何もしていないのに急に怒られるという恐怖体験はかなりのトラウマだった。
多分彼は、僕を家に呼んだものの母親の機嫌が悪く、どうにか僕を挟んで落ち着いてもらう作戦だったようだ。

彼は外に飛び出した僕を追いかけてきてものすごい謝罪してきた。

だ、大丈夫だから。びっくりしただけだから。

と必死に取り繕ったものの、その日は結局枯れの家には行かず、外で遊んで別れた。
その後、彼の家に行くことは一度も無く、幼稚園を卒業してから引越してしまったため彼と合うことは二度と無かった。

妹に引きずられて幼稚園に行った話

引きずられピカチュウ

これは親から聞いた話で、僕は全然記憶になかった。
僕には妹が二人いて、二つ下と五つ下ぐらいの年齢差がある。

二つ下の妹は僕が年長の時に年少になるため、一年間は同じ幼稚園に通っていた。
当時の僕は幼稚園に行くのが嫌だったらしく(覚えがない)、朝バス乗り場に行くまでにぐずったり嫌がったりすることが多かったらしい。

嫌がった記憶はあまり無いんだけど、バス停に着くと泣き止むらしく、他の子のお母さんに、

またここちゃんはバス乗り場に着くと泣き止むわね~

なんて言われたことだけは覚えている。
なんで泣いていたのかも全然覚えてないんだけどね。

妹は幼稚園大好きで、毎日ニコニコ楽しそうに通ってたらしい。
多分この頃から本当に幼稚園が好きで、現在の保育士って仕事に繋がっているんだと思う。

ある日、その日も幼稚園に行きたくなかったらしく僕は泣きながら駄々を捏ねていたらしい。
そんな僕を見た妹は僕の背負っている幼稚園カバンを掴み「はい、お兄ちゃん幼稚園行くよ」と引きずって連れて行ったらしい。

一切記憶に無いんだけど、その場に居たお袋も親父も( ゚д゚)ポカーン
ちなみに僕自身は暴れること無く大人しく引きずられてたらしい。

覚えてないからわからないけど、本当に行きたくなかったわけじゃないと思うんだよね~

妹の入院先で暴れて怒られた話

病室

三人兄弟の中で真ん中にあたる妹は幼稚園大好きなのだが、昔から身体はあまり強くなかった。
アメフトのラインマンだった親父の血を濃く継いでる僕と一番下の妹はそのお陰か身体だけは無駄に丈夫だった。

ある時、マンションの階段で近所の子&妹と遊んでいた。
どんな遊びをしていたのかあまり覚えていないのだが、唯一覚えているのは、階段の途中ぐらいからジャンプして下に飛び降りる遊びだ。

なぜこれだけ覚えているかというと、この遊びをした時に事件が起こったからだ。
まぁ、シンプルな事件なんだけど、僕が階段の途中から下に向かって飛び降りたのを妹が真似して飛び降りた時「ボキッ」と鈍い音がなったのだ。

そう、妹はその遊びでまさかの骨折をした。
正直僕にも責任はあるのだが、まさか階段数段を飛び降りたぐらいで骨が折れるとは夢にも思わなかった(;・∀・)

身体の弱かった妹は幼稚園年少の頃、近くの病院で一時期入院したこともあった。
何が原因で入院したのかまでは覚えていないのだが、僕はお袋と一緒に妹の入院見舞いに行ったのを覚えている。

病院のベッドで暇そうな妹を見て、何を思ったのか僕は妹に何かしらの話しをし始めた。(内容覚えてない)
その話が盛り上がり、挙げ句の果てには妹と2人で病室で暴れてた。

勿論、お袋と看護師さんから大目玉を食らった。
暇そうな妹が楽しそうだったから良かったのかな。

駐車場の車で頭を切った話

頭を抱える

これについては結構ハッキリと覚えている。
なにせ自分が怪我した記憶だからね。

幼稚園の頃に住んでいたマンションは近所付き合いが良くて、マンションに住んでいる子と遊ぶことが多かった。
自分はマンションの3階に住んでいたのだが、2階に親父の先輩にあたる人が家族で住んでいた。

そこの子や他の部屋の子達としょっちゅう駐車場で遊んでいたのを覚えてる。
その日も駐車場で遊んでいて、風船を一生懸命追いかけていた。

必死になって追いかけていた僕は、足元を見ておらず、車の縁石に足を引っ掛けて転んでしまった。
この時、転んだ先が悪かった。

なんと、転んだ先が車の角(右前辺り)に頭が当たる位置だったため、そこに頭をぶつけて切れてしまった。
最初何が起きたのかわからなくて、身体を起こしながら「(;´∀`)…痛いなぁ…」と思って頭を触った。

一緒に遊んでいた子達は皆僕を囲んで見つめていた。
僕は頭を触った手を見て、血まみれだったことに驚いてその場で泣き出してしまった。

僕が泣き出したことに周囲は我に返り、殆どの子達が一斉に自宅へと走り出した。
数分後にはマンション中からティッシュを持ったおばちゃんたちがワラワラと出てきて自分の周りに集まりだした。

皆自宅へ戻り、僕が頭を切って血を流していることを親に話したらしく、皆飛び出してきたらしい。
今でもその時の記憶は残っていて、マンション中からティッシュ片手におばちゃんたちが飛び出してくる絵は思い出すとどうしても笑ってしまう。

その後、僕は親父の車に乗せられて病院に向かい、三針を縫う大怪我となった。
今では髪の毛の量が多いため隠れているが、縫った箇所は髪の毛が生えておらずハゲた状態になっている。

夜中に三輪車を乗り回して怒られた話

三輪車

これは多分親父にものすごく怒られたため記憶から消去しているっぽい。
全然覚えていなくて、親父から話をされたときもビックリしたぐらいだった。

これは年中の時の話で、僕が初めて三輪車を親からプレゼントされたときのことだった。
僕は親父の血のせいか他の子よりも体大きくて、普通の三輪車は小さすぎて乗れなかったらしい。

だから、普通の三輪車よりも大きめの黒い三輪車を買ってプレゼントされた。
その三輪車にはハンドルの辺りにスイッチがついていて、スイッチをONにすると音楽が流れる仕組みだった。

三輪車を買ってもらった僕は興奮し、その日は三輪車を乗り回していた。
その日の夜、親父とお袋は真夜中に僕の三輪車から流れてくる音楽で目を覚ました。

そう、何を思ったのか事もあろうに僕は真夜中にしかも家の中で三輪車を乗り回していたのである。
当然親父は大激怒!

どうもかなり怒られたらしいのだが、180㌢90㌔でアメフトのラインを張るぐらいの体格と筋肉を持ち、ヤクザのような顔をした親父に大激怒された僕は恐怖のあまりこの時の記憶を飛ばしてしまったらしい。
この次の日から僕とまだ幼稚園に行く前だった妹は二人共9時には寝かされるようになった。

勿論一番下の妹も物心ついたときには9時に寝かされていたのだが、妹達は9時に就寝しないといけなくなった理由を未だに知らないはず。(とても兄のせいだとは今でも言えないw)
僕自身はそれから数年後、小学生のときに一時期耳鳴りで2,3時間ぐらい寝れないことがあった。

多分なのだが、耳鳴りで聞こえてきた声が親父の声っぽかったから三輪車を乗り回して怒られた時のものが耳鳴りとして残ってたんだと思う。
親父と酒を飲むようになってから聞いた話なんだが、いくら思い出そうと思って全然覚えてないのである。

親父は当時スポーツ刈りだったのだが、今はひげ剃りを失敗したらしくスキンヘッドになっている。
体格はさほど変わらず、黒のプリウスを実家で運転しているのだが、前を走っている車が急にどいてくれたりしてくれるんだそうだ。

お袋は「車が避けてくれて便利よ」と喜んでいたが、僕は呆れてしまった(´Д`)ハァ…
まぁ、以前は黒のエスティマに乗っていたので、プリウスになっただけマシだと思うしかないのかな(;・∀・)