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僕のゲーム遍歴:前編

こんにちは。
ゲーム好きを公言している苦労詐欺です。
今回は自分のゲーム遍歴について語っていきます。

目次
  • 出会いは小学校低学年
  • トライ&エラーを学んだ小学校高学年
  • 中学生時代に自腹で買ったPS2
  • 前半まとめ

出会いは小学校低学年

僕が最初にゲームと出会ったのは小学1年生にあがったばかりの頃でした。
当時親に買ってもらったスーパーファミコンでプレイしたスーパーマリオコレクションが最初にプレイしたゲームです。
なぜスーパーファミコンスーパーマリオを買ってもらったのか覚えていないのですが、たぶんねだったんだと思います。
ちなみに買ってもらったソフトはスーパーマリオだけでなく、名前も分からないようなレースゲームとドラゴンクエスト3も買ってもらいました。

とても飽きっぽい小学生でした

最初からソフトを3本も買ってもらった僕ですが、いかんせん小学生だった僕は飽きっぽく、ゲームも中途半端なところで飽きてやめてしまっていました。
スーパーマリオのゲームが詰め合わせで入っているスーパーマリオコレクションスーパーマリオワールド1~3にUSA全てステージ2までのセーブデータしかありませんでした。
ドラゴンクエストは最初のボスカンダタでボコボコにされて止めてしまいました。
名前も分からないレースゲームも2ステージあたりでゲームオーバーになることが多く、挙句にセーブもできませんでした。

そんな僕は小学校中学年になっても飽きっぽいのはあまり代わらず、友達から借りたドラゴンクエスト5を数時間プレイしただけで返してしまうなんてこともしました。
借りて1ステージぐらいしかプレイしていないファイナルファイトをカリパクしてしまったこともあります。
そんな僕に天気が訪れたのが小学校高学年の時に買ってもらったPlayStationです。

トライ&エラーを学んだ小学校高学年

僕は小学校5年生の頃にPlayStationを買ってもらいました。
当時セガサターンバーチャファイターが流行っていたこともあり、PlayStationと共にキングオブファイターズ95を買ってもらいました。
そう、格闘ゲームを自宅でじっくりやってみたいと思ったのです。

しかし、この買ってもらったキングオブファイターズ95が罠でした。
なんとこのゲーム、コマンド選択方式だったのです。
ターン制で毎回コマンドを選択しダメージを与えていくという斬新なゲーム性に僕はあっという間に飽きてしまい、すぐKOF95はプレイしなくなりました。

その数ヵ月後、今度はゲームボーイカラーを買ってもらい、当時コロコロコミック限定で通信販売していたポケモンブルーVer.を買ってもらいました。
ポケモンブルーVer.の限定発売していた時期は僕の誕生日とかぶっていたためちょうど良くねだって親に買ってもらいました。
しかし、ポケモンにも大苦戦!自分のクラスに引っ越してきて仲良くなったS君に、クリアーできずに悩んでいたシルフカンパニーをやってもらうなど、人にやってもらっていました。
そんなプレイスタイルだったためこれまた飽きてしまい、最後はバグワザでカメックスLv100を作ってクリアーするというヒドイプレイをしていました。

ファイナルファンタジー9が革命をもたらしました

そんな僕ですが、小学校6年生の頃、友人Aから借りたPlayStation用ソフトファイナルファンタジー9にどっぷりとはまりました。
FF9にはかなりはまり、この頃からゲームオーバーになっても諦めず、どうやったら敵を倒すことができるか考えるようになりました。
飽きっぽい僕がトライ&エラーを始めて覚えた瞬間でした。
ただ、このFF9最後のDISC4が壊れていて読み込むことができず、ゲームクリアーをすることができないという結末になってしまいました。

中学生時代に自腹で買ったPS2

一度もまともにゲームをクリアーしたことがなかった僕ですが、中学1年生の夏休みに親や祖母・祖父からもらったお金で3万円を貯めることに成功しました。
この3万円で当時出たばかりのPlasyStation2を購入しました。
ちなみにこのとき購入したPlayStation2は今でも実家に置いてあり、もしかしたら現役で動く可能性があるぐらい綺麗にしてあります。
貯めた3万でPlayStaiton2本体を購入したため、ソフトを買うための金がありませんでした。

プレイできるソフトがないと落ち込んでいる自分の目の前に現れたのが、仕事が休みだった父親でした。
父親はさっそうと財布から1万円を出して僕に渡しながら「これでみんなのゴルフを買って来い」と驚きの一言。
ちなみに「みんなのゴルフ以外は?」と聞いてみましたが即答で「ダメに決まっているだろ。」と言われてしまいました。

僕の家庭内だけでブームになった「みんなのゴルフ」の数日後、今度はお小遣いを貯めて、発売されたばかりの「鬼武者」を買いました。
飽きっぽかった小学校低学年時代とは違い、FF9の体験がある僕は、「鬼武者」を2ヶ月ぐらいでクリアーしました。
鬼武者」も結構はまり、金曜・土曜の親が寝静まった頃~朝6時までプレイするほどのはまりようでした。
この頃から夜通しでゲームをするようになっていました。

中2,中3からは家にノートパソコンが置かれるようになり、ブラウザゲームなんかをやるようになりました。
今でも探せば遊べるエンドレスバトルやソウルドアウト・DQアドベンチャーなんかをやっていました。
中3の途中からオンラインゲームにはまり、寝不足の日々を過ごしながら高校へと進学しました。

前編まとめ

さて、話が長くなってしまったので今回前編と後編にまとめることにしました。
この前編ではゲームとの出会いである小学生と自腹でゲームを買い始めた中学生について語りました。
後編ではそんな小・中学校の頃にやったゲームをやり直した高校生と作り手になりたかった専門学生、そして現在について語ります。
いい大人のゲームに関する語りをよろしければ呼んでやってください