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【怖い話】金縛りからの恐怖体験

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怖い話には耐性がある程度あるものの、グロ系やスプラッターに耐性が無い苦労詐欺だ。
あとスクールカーストとかタワマンのヒエラルキー的な話もあんまり好まないかな。

 

この季節になってくると、テレビでは怖い話やホラー特番なんかをやっていたするよね。
ちなみに僕は幽霊を信じるか信じないか言うと、信じるけど見ることはできないと思っている方だよ。

幽霊自体は実在すると思うのだけど、実際に目で見ることはできないんじゃないかと思うんだよね。
ラップ現象やポルターガイストは信じるけど、「幽霊が見える」や心霊写真は信用しないよ。

目で見える幽霊って基本的には人間が脳内で作り出してしまっている物だと思うんだよね。
ただ世の中には科学では証明できないような現象が起こってもおかしくはなく、それが霊によるものだっていうのは信じちゃうかな。

今回はそんな僕が過去に一度だけ体験した怖い出来事を話していくよ。

 

たまに起こる金縛り(?)現象

僕は20歳を超えるまで「金縛り」っていう現象にあったことがなかったんだよね。
22歳ぐらいになってから、金縛りにあったことがあるんだ。

正式には自分で金縛りみたいな現象を起してたってのに近いかな。
ものすごい眠い時に、脳で「寝るな!」って強く唱えると、体だけ動けなくなることがよくあったんだよね。

これ多分金縛りの一種なんだと思うけど、体は寝ちゃってるけど視界はハッキリとわかるんだよね。
脳も半覚醒みたいな感じで、視界からの情報を認識しているんだけど、体に向かって「動け」って指令を出してみても一切動けないんだよね。

最初なったときはただの夢だと思ったんだけど、この状態で周りで起こったことを記憶してたんだよね。
起きてから、答え合わせ的な感じで、周りの人に「○○してなかった?」って聞いたら「してたよ。」って確認取れたから、間違いないと思われる。

その日もこの現象が起こっていたんだけど、その日はちょっとだけ様子がちがった。

金縛りからの恐怖体験

時期は10月の終わり頃で寒くなり始めて、布団を夏場に使っていたタオルケットからちゃんとした布団に入れ替えたぐらいの時だったんだよ。
その日彼女は仕事で朝から出勤しており、僕はたまたま休日の日だったよ。

彼女を見送った後、パソコンを使ってゆったりとゲームのプレイ動画を暫く見ていたんだよ。
段々眠たくなってきたから、昨日出したばかりの布団に入って寝ようと思い目をつぶったんだよ。

一度目をつぶったものの「そんなに眠くないのか?」と思って、再び目をあけてみたんだよ。
開けて数秒もしないうちに睡魔がきてまぶたがおりてきたから「やっぱり眠いのか」って思ったんだよ。

睡魔が襲ってきた数秒後、僕は何を思ったのか、脳内で「起きろ!」と強く念じちゃったんだよね。
さっきも書いたけど、これをやっちゃうと体外金縛り状態になっちゃう(たまにならずに寝ちゃう)んだよね。

やっぱりこのときも金縛り状態になっちゃって、脳は起きてて、視界もハッキリ見えるんだけど、体が動かない状態になったんだよね。
このとき既に何かおかしかったんだけど、僕はその場で「え?僕何やってるの?寝たいんだけど、なんで金縛り状態になってるの?」みたいなこと考えてた。

でも、次の瞬間には思考が切り替わってて「起きろ!起きろ!起きろ!」ってなぜだか自分を必死に起そうとしてた。
自分が引き起こした金縛りって意外とまったく解けないわけじゃなくて、「起きろ!」を繰り返し唱えていればおきれるんだよね。

このときも、何度も強く「起きろ!」って繰り返すから、金縛りが解けて起きる→睡魔に襲われて眠る→「起きろ!」で金縛りを何回か繰り返してた。
何回目かの金縛りが起こったときに異変が起こったんだよ。

誰かがドアを開けて自分の家に入ってくる感覚があった。
僕の家は一部屋9場ぐらいのワンルームで、ドアを入って玄関を上がったすぐ右側に台所があるんだよ。

そこから奥に進むと、扉があって、その扉から9畳の部屋に入れる。
僕はその部屋で寝てたんだけど、扉側に頭を向けて、扉に対して垂直になるような感じで寝ていたんだよ。

扉は丈夫な木材でできた少し重いやつでできているんだけど、一部がガラスになっているんだよ。
そのガラスから玄関が開いて光が台所に入ってくるのが見えたんだよね。

え?何?泥棒が入ってきた?

もし泥棒ならかなりやばい状況だと思った。
鉢合わせして、泥棒に自分が動けないことがわかったら何されるかわからない。

とにかく起きなきゃと思って、頭の中で必死に「起きろ!死ぬぞ!」って念じてたんだよ。
そう思った瞬間、部屋に通じてる扉の「ガチャッ」って開く音が聞こえたんだよ。

慌てて扉のほうを見たら、真っ黒な人が立っていて、開けた扉の隙間からこっちの様子を伺ってたよ。
なぜかその真っ暗な人には顔とかがなくて、逆にそれが怖かった。

僕はなぜかわからないけど、「部屋に入られたらやばい」って感じて、頭の中で今までの中で一番強く「起きろ!」って唱えたんだよ。
次の瞬間僕は大声で「起きろ!」って叫びながら目を覚ましてたよ。

相当怖かったのか、冷や汗をかいて、息があがってたんだよ。
そして、我に返り、冷静になりつつもすぐに扉のほうを振り返ったんだよ。

さっきまでいた真っ黒な人はいなくなってたんだよ。
でも、寝る前に閉まっているのを確認した扉が開いていたんだよ。

丁度大人が一人部屋の中をのぞけるぐらいの大きさだったよ。

どうもシャドーピープルってやつなんじゃないかと

幽霊は存在していても見ることはできないんじゃないかと思っている僕は、あの時の現象がなんだったのか今でも考えるときがあるよ。
寝始めた直後ぐらいから僕の体や脳は危険を感知していたんだと思うだよ。

じゃないと、あんだけで僕は眠かったはずなのに、脳内で無理やり起そうとするなんて異常だよね。
最近Twitterで流れてきたブログの中に、心霊体験を漫画にした気になる記事があったんだよ。

山奈カコさんが描いている「カコの巣」ってブログで、アパートで実際にあった心霊体験を漫画にしていたんだよ。
↓の記事なんだけど、読んでいたら僕が昔見たのと似たような真っ黒な人に見つめられるっていう心霊体験をしていたんだよ。

kakonosu.com

カコさん自信で調べたみたいで、こうゆう真っ黒な人をシャドーピープルって呼ばれているみたいなんだよね。
多分だけど、僕が見た真っ黒い人もこの一種だったんじゃないかなと。

カコさんのほうは最後にアパートの斜め上の階の部屋から遺体が見つかって、シャドーピープルの原因はそれだったみたいだね。
遺体が見つかってからはシャドーピープルを見ることは無くなったんだとか。

僕がシャドーピープルを見たのはあれ一度きりで、その後怪奇な現象が起こったとかは一切ないんだよね。
結局僕の元にシャドーピープルが現れた原因は未だに不明なんだよね。

まとめ

ちなみにこの話、同棲している彼女にはしていません。
僕の彼女はソウやCUBEみたいなグロ・スプラッター系には強いのですが、ホラーにはかなり弱いんだよね。

2chまとめのホラー話とか読んで、怖くなって、僕に「トイレまでついてきて」って言ってくるぐらいだからw
僕はホラー得意ってわけじゃないけど、普通の人並みには耐性があるみたい。

下手にこの話して怖がらせるのもよくないかなと思ってる。
本当のあの現象の後から変な現象が起こるようなら話したほうがいいと思ってたんだよね。

特に何も現象が起こらなかったから結局話さなかったよ。
もしかしたらこの体験は僕にとって最初で最後の心霊体験だったのかもしれないね。