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大阪梅田ジュンク堂東京喰種トーキョーグールTwitter展に行ってきた

東京喰種トーキョーグールTwitter展アイキャッチ

引用元:TVアニメ『東京喰種 トーキョーグール』の第1期、第2期のBDBOXが発売決定! - にじめん

 

無色になってからのほうが外に出る機械が多くなった気がする苦労詐欺だ。
漫画家石田スイ先生が描いている作品「東京喰種トーキョーグール」をご存知だろうか?

姿かたちは人なのだが、人を食べることで生きる怪人達「喰種(グール)」が東京に蔓延している世界。
主人公カネキはある日事故に巻き込まれて命を落としかけるのだが、心臓を移植したことで一命を取り留める。
しかし、カネキに移植されたのは喰種の心臓であり、その日からはカネキは半喰種として生きていくことになるのだった。

この主人公カネキを中心に半喰種としての葛藤や人間VS喰種の戦争に巻き込まれていくところとかが描かれている作品だよ。
3年前に深夜枠でアニメが放送されたんだけど、僕はそれを見てはまったよ。

なかなか考えさせられて面白い作品なので、おすすめ。
今回はこの東京喰種トーキョーグールのTwitter展が梅田のジュンク堂で行われていたので見に行ってきたよ。

 

東京喰種トーキョーグールってどんな作品?

どんな作品?

引用元:実写映画「東京喰種 トーキョーグール」主演・窪田正孝×ヒロイン・清水富美加に決定 - NAVER まとめ

軽くストーリー・概要を説明した東京喰種トーキョーグールなんだけど、基本的にはグロイよ。
喰種という姿形は人間なんだけど、人間を食べて生きているようなのが出てくるわけだからグロくないわけがないよね(;・∀・)

ただ、考えさせらる話もあって、人間に害のない喰種が「喰種だから」って言う理由だけで人間側に殺されてしまう話とかね。
これからアニメ見ようって人には一つだけ注意したいのが、1期の11話がまぁまぁの胸糞回だから覚悟したほうがいいかも。

喰種は人を食べること以外にも再生能力が高く戦うための能力的なもの(体から化け物の一部みたいなのが出る)が備わってるんだよね。
「亜人」っていうアニメにもなった漫画があるんだけど、これも亜人だと不死身っていう能力を持っているんだけど、人間って不思議なもので、そういった能力があるものに対して「実験」という拷問をやりだすんだよね。

同じく東京喰種の1期11話も喰種の再生能力を利用した拷問の話になってる。
いくら死なないとはいえ、痛みはあるのに拷問ができるとか、結構狂ってるなって思うよ。

ちなみに11話で拷問を行っているのはジェイソンって異名がついてる喰種なんだけど、こいつ自身も過去に人間に捕まって拷問を受けているよ。
人とは異質で「死なない」っていう理由だけで拷問ができてしまう世界とか怖いよね。

ちなみに、漫画原作なんだけど、ぼくはアニメから入った口で漫画は一度も読んだことがないよ。

石田スイ先生が描いた綺麗な作品が展示されてた

スイ先生の作品

引用元:石田スイの性別や顔画像は?独特なイラストの画力の秘密をチャネる! | タロット チャネリング News Labo

そんな東京喰種トーキョーグールの絵を石田スイ先生が描いてTwitterでUPしたものを実写映画公開記念として展示したのが「東京喰種トーキョーグールTwitter展」だよ。
開催場所は大阪梅田駅近くの「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」の7階イベントスペースだよ。

日時は7月1日~7月12日まで。
僕がこれを知ったのは、nutさんが自身のブログ「考える時間」で↓の記事を読んだから。

www.kangaerujikan.com

丁度期間内に梅田に行く予定があったから、そのついでに見に行ってきた。
梅田に着いたときは3時半ぐらいで、そこから周辺を歩き回って道に迷いながらも「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」に到着。

早速店内に入ってみると、入り口の所に東京喰種トーキョーグールTwitter展宣伝用の看板が置いてあったよ。

宣伝看板

建物内は結構広めで、7階ぐらいまでしか見てないけど、どの階にも沢山の書籍が並んでたよ。
東京喰種トーキョーグールTwitter展は7階のイベントスペースだったけど、漫画のコーナー自体は地下1階になってるみたい。

地下1階がまるっと漫画ゾーンになってたよ。
店の中に入ってさっそくエスカレーターを使ってイベントスペースがある7階へ。

今回の展示は映画公開記念だから、イベントスペースの手前には映画の看板が置いてあったよ。
イベントスペース自体は思ったほど大きくはなかったよ。

7階イベントスペース

展示が始まって少し日にちが経っていたことと平日の夕方だったから人は大していなかったよ。
展示物はほぼ石田スイ先生がTwitterであげてたものだけど、実写映画で使われたカネキとヒロインのトーカの衣装が展示されてたよ。

カネキとトーカの衣装

実写映画で主人公カネキを演じるのは窪田正孝さんで、ヒロインのトーカを演じるのは清水富美加さん、衣装は二人が本番で着たものみたいだよ。
Twitter画もそれなりに飾ってあったよ。

鈴屋什造のイラスト

これは喰種対策局、通称CCGの捜査官である鈴屋什造のイラスト。
東京喰種トーキョーグールは読み切りが週刊少年ジャンプにも掲載されたことがあって、その時話のメインになってたのがこの什造とその部下だったよ。

カネキ白髪とマスク

これは主人公のカネキだけど、白髪でマスクつけてるから、捕まって拷問受けたあとで戦闘態勢になってる絵かな?
カネキはジェイソンから受けた拷問のせいで髪が白髪になって、一時期暴走状態になってたよ。

仮面を作っているウタ

これは喰種が人間に顔ばれしないために装着する仮面を作っているウタ。
ウタはアニメだとそこまで出てこないんだけど、石田先生が気に入ってるのか何枚かウタの絵が展示されてたよ。

真戸と亜門背中合わせ

これはCCGの捜査官の二人で、向かって左の白髪が真戸で、右が亜門、背中合わせで二人が戦っているシーンだね。
実写映画だと左の真戸を大泉洋が演じると発表されて少し話題になったよ。

セクシーリゼ

これはカネキが移植された心臓の前の持ち主で、喰種のリゼ。
リゼはカネキと共に事故に巻き込まれて死ぬんだけど、カネキに心臓が移植されたせいか、カネキの心の中に何回も現れて、カネキを喰種側に引き込もうとしてきてたよ。

大体ここら辺のメインキャラの絵が飾ってあって、特にカネキ・トーカ・ウタの絵は複数あったよ。
逆にCCGの3人とリゼの絵は上で紹介したやつしかなかった。

リンゴ持ってるトーカ

トーカの絵で、これたぶんアニメのオープニングに似たような絵があったと思う。

寝ているトーカとカネキ

向かって左がカネキで右がトーカで、二人が寝ているところ。
トーカは始めグズグズと悩んでいたカネキが気に食わず闘志むき出しだったけど、話が進むにつれて両想いになっていったよ。

セクシートーカ

白髪にオッドアイのカネキ

ちょっとセクシーな感じのトーカと白髪にオッドアイのカネキ。
このカネキの絵は結構かっこいいなと思った。

リツイート数といいね数

Twitter画だから、各画には右下の辺りに画像のようにリツイート数といいね数が記載されてたよ。
そして、イベントスペースのど真ん中には東京喰種トーキョーグールの漫画本が平積みで全巻置いてあったよ。

真ん中には漫画が平積み

興味がある人はMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店7階へ

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店入り口

引用元:ゴリモンな日々 | 「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」22日にオープン

石田スイ先生は繊細な絵を描く人なんだけど、Twitter展ではより綺麗な絵が掲載されていたよ。
画像でも十分綺麗な絵を堪能できるんだけど、実物を生で見るのが一番いいかな。

アニメでも漫画でも東京喰種トーキョーグールが好きだって人は一度見に行ってみるといいかも。
特に平日を狙っていけば人が少ないから、その場で写真取り放題だよ。

僕がイベントスペースに着いて、写真を撮りだしたら、他の人もきて撮り始めて、僕が帰る頃にはそこそこ人がいたよ。
休日は多分、それなりに人が集まるんじゃないかなと思う。

Twitter展は2017年の7月12日まで開催されているよ。